ABS秋田放送

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2018年1月31日

2018年も1ヶ月経ちますね♪

いつもゴゴマキお聴きいただきありがとうございます。

2018年最初のブログです。
筆不精で、書くのが苦手ですけれど、今年も思いつくまま徒然に、やっていこうかと思っています。よろしくお願いします!

穏やかに幕を開けた新年。
「楽な冬だねえ」なんて声もあちこちで聞こえていましたが、二十四節気の大寒の頃から急に寒くなりましたね!
風邪などひいていませんか?
私は、風邪もひかず、インフルエンザにもならず、元気!と言いたいところですが、おととい、しりもちをついて、痛い思いをしました(*_*)

夕暮れ時、カーテンを締めようとしたのです。
そのカーテンはひもを引くと、カーテンが降りてくる仕組みなんだけど、古くなってきて、時々ひもを引いても降りてこないことがあるのです。
そうなると、カーテンの上についてる金具に触る必要があって、手が届かない。

で、すぐそばにあるベッドに上がったのが運のつき。
ボヨボヨしているベッドに足をとられて、よろけ、落下し、バランスをくずし、『あ、あ、あ、ドデーン!』となったわけです(((^_^;)
お尻にはかなり分厚いクッションのように肉がついているのに、このちょっとしたしりもちが、これが、痛い!!!
無防備な状態でお尻からいったわけで、目から星が出ましたよ(*_*)

お尻の両方のほっぺ部分と、その上の腰骨のあたり、全部で4箇所に湿布を貼って、初日は昼寝をしているアザラシのように横たわって、ジンジンする痛みに耐えていました(T_T)あんまり痛くて食欲もなくなりました。
今日はもう3日目なので、平らな所は自由に歩けるようになりましたが、階段を上るときや重いものを持ち上げたときは、まだズキンと痛みが走ります(T_T)

やれやれ。
だいたい、暗くなってきてるのに電気もつけないでやるからだ。とか、もともと運動神経ないのに自覚してないなあ。とか、
それとももう、ロコモティブシンドロームが始まってるのかなあ?もっともっと足を鍛えなくちゃいけないな、などと反省しきりです。
皆さんは、私と同じ轍を踏まないように、気をつけてね(((^_^;)

1月27日のゴゴマキは、「GO!GO!てるマキ」「山のはちみつ屋便り」で楽しい話題をお届けした他、スタジオにお客様もお招きしました。

福浦隆之さん1

福浦隆之さん2

「津軽酒」を歌ってらっしゃる福浦隆之さん
宮城県栗原市のご出身で、『出会った人からは必ず何か学ぶところがある。我以外皆師なり。』とおっしゃるとても謙虚な方でした。
そしてお話しさせていただくと、どんなことにもきちんと答えてくださる優しい方でもありました。

宮城は私にとって第二の故郷。栗原は栗駒山の麓に広がる風光明媚な所。
旧花山村や、栗駒の世界谷地、白鳥が飛来する伊豆沼など、好きなところがいっぱいあります。
その伸びやかな大地が、福浦さんの素晴らしい歌声を育んだのかな、と思いました。

ハッチとさなだっち1

ハッチとさなだっち2

もう一組は、Hacchiとさなだっち。秋田を中心に活動を続ける二人組のバンドです。
Hacchiは以前にもゴゴマキに出てくださったことがあったのですが、今回は、さなだっちと二人で出てくださいました。
おまけに生演奏もしてくださった!嬉しかった~♪

本当に息の合った二人です。二人でギターを弾きながら歌うのですが、さなだっちは足でタンバリンも叩いたり、ハーモニカもやったり、マルチです(^-^)
合間のトークも、Hacchiの言葉に絶妙なところでさなだっちがツッコミを入れるのです。ライブも盛り上がるはずです(^-^)
歌、とってもいいです!
ゴゴマキでは、「Sorairo」という曲を生でやってくれたんですが、彼らの歌は、青空が見えるようなスカーッ!としたところがあるように感じます。
何気ない日常に小さな幸せを見つけて喜び合えるようなシンパシーを感じます。

ゴゴマキは今年も、テーマをもとに皆さんからエピソードをお寄せいただいて、紹介していきますが、いろんなお客様をお招きしてお話を聞いたり、演奏もしてもらったりして、楽しくお送りしていく予定です。
また、一週間のできごとで、気になった話題をいくつかピックアップしてそれについてもお話していきたいと思ってます。
ABSラジオが入りにくいエリアの方、radikoが聴ける環境でしたらradiko、どうぞご活用くださいね。
また聴き逃した時も、一週間までなら遡ってradikoで聴くこともできます(^-^)

2018年も、よろしくお付き合いください\(^o^)/

工藤牧子

2017年12月27日

今年も終わりですね

今年もゴゴマキをお聴きくださりありがとうございました。
前半、少し体調をくずしましたが、後半はすっかり回復し、風邪もひかずに元気に年を越せそうです。
お休みをいただいたときは、リスナーの方々から温かいお言葉をたくさんちょうだいし、こんなに嬉しくありがたいことはありませんでした。
 
2017年。みなさんにとっては、どんな年でしたか?
私は前半の失速を補うべく後半はよく動いた年でした。
いろんなイベントに参加したり、美味しいものの噂を聴くと出掛けて行ってみたり。
そこで出会った素敵な人びととは、ご縁が来年にもつながっていきそうで、よかったなーと思ってます(^-^)
 
私、来年年女です(^-^)
自分でも犬っぽいところたくさん持ってるな、と自覚しているんですが、
来年は、
警察犬のような探求心と、
介護犬のような素直で優しいまなざしと、
盲導犬のような寄り添う心をあわせ持った自分
目指していきたいです。(ハードル上げすぎたかな(≧∇≦))。

今年一年ありがとうございました。
また来る年も「ラジオ快晴GO!GO!のマキ」をよろしくお願いいたします。

工藤牧子でした。

2017年8月3日

7月最後のお客さま

いつもゴゴマキお聴きいただきありがとうございます。
7/29、7月最後の土曜日は、スタジオに二人のお客さまがいらっしゃいました。

2時台は、秋田市にオープンした秋田市新屋ガラス工房でガラス作品の制作に取り組む若手アーティスト吉岡 星(せい)さん
ガラス工房がどんなところなのか、そこで吉岡さんはどんな作品をつくっているのか、などお話を伺いました。

ガラスアーティスト吉岡星(せい)さん

私の勘違いだったのですが、ガラス工房は、決して秋田公立美術大学の学生さんや卒業生のための場所ではなくて、すべての人に向かって門戸は開いているんですね。
吉岡さんも、ガラス作品を制作したい思いで、大阪からこの秋田にやって来て、ガラスの作品を作りながら秋田に定住することを考えているんだそうです。
この日もご自身の作品をいくつも持ってきて見せてくださったんですが、シンプルなサラダボウルや、薄水色の一輪挿しなどどれも素敵。

ガラス作品1

ガラス作品2

ガラス作品3

中でも私、森の奥のような深い緑色のぐい呑みに惹かれました!
細かく打ち出したような模様。金属や粘土のような素材ならなんとなくわかるのですが、ガラスの器にどうやってこんな模様をつけるのでしょうか。吉岡さんが得意とするのは切子細工だそうです。

ガラス工房では、ガラス作品の制作を一部見学することができるそうです。
涼しげなガラスは、実は想像もできないような高温の中で、水飴のようになりながら作家の思う姿に形を変えて、やがて冷えていくのでしょう。
工房はホットショップ、コールドショップ、キルンショップと言うんだそうです。
全部初めて聞く名前!一度じっくり、ガラス工房を見に行きたいと思いました。
作家さんの作品を購入することもできるし、そこで作られたグラスを使っている、素敵なカフェも併設されているそうです。
また体験や、これからはガラス作りを一から教えてくれる講座も開きたいと吉岡さんは語ってくれました。

雄物川を渡ると美大があって、様々な芸術に日々向かい合う学生があふれている。そして表町通りにはガラス作りに勤しむアーティストがいる。
新屋の町は、これからますます芸術の町として生まれ変わっていくのかもしれません。

さて、3時台は噺家さん・桂歌蔵さんにお越しいただきました。
噺家さんなんですが、赤いシャツが刈り上げたヘアスタイルにマッチして、シュッとした印象の方でしたよ。

桂歌蔵さん

そして、噺家さんなんですが、この日行われる寄席は、なんとライブハウスで開かれるというからビックリです!
歌蔵さんはこういったライブハウスでの寄席をこれまでもやってきてるんだそうです。ミスマッチな感じがありますが、逆に、新しい客層を取り込むこともできるというメリットもあるみたい。
歌蔵さん自身が、今は落語家さんで、あの桂歌丸師匠のお弟子さんなんですが、一方で以前はロックバンドをやって、イギリスを放浪したり、またボクシングでライセンスを取得したりと、自分を枠にはめず、やりたいことをとことん追究する、そんな方のようでした。
この日はクラブスウィンドルでの寄席で、私は先約があり、行けなかったのですが、今度歌蔵さんがライブハウスで寄席をやるときは、行ってみたいなと思いました。

工藤牧子

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