ABS秋田放送

2009年11月7日

お気に入りのかばん

今日もたくさん、テーマについて、お寄せいただき、ありがとうございました。

お気に入りのかばん、いろいろありましたね。
私はいつも、仕事のときには同じバッグを持ち歩いています。
黒い革の、シンプルなニューヨーカーっぽい、…そんなわけはなく、軽いのが好きなので、ナイロン素材の、がばっとなんでも入る、ファスナー付きトートバッグです。ハートがいっぱいついてる柄です。
その中にいっぱい詰め込んで重たくして歩いてます。

入ってるものは…
まず仕事で使ういくつかの原稿が入ってるクリアケース。
それにペンケース。最近長年使ってきたものを仕事先でなぜかなくしたので、新しくしたばかり。そこにサインペン、ボールペン、鉛筆など入ってます。
ポーチは二つ。仕事用の少し大きめのものには、名刺入れ、ストップウォッチ、IDカード、なぜかメジャーが入ってます。もうひとつは普段、かばんが変わったときも持ち歩くもの。これには、こちゃこちゃ入ってるのよ。手鏡、リップ、ドライアイ用の目薬、ガムケース、フリスク、飴が二、三個、そして、別のファスナーをあけると、そこには五月に天国に逝った愛犬の写真と尻尾の骨が入ってて、どこにでも連れて行ってるのです。一番大事なもの
かばんにはほかに、ハンカチ、ティッシュ、なぜかMDも入ってる。
あ、化粧ポーチも入ってる。だけど、こんなふうに忘れるくらい、持ってるってだけで、お化粧直しに開けられることはほとんどありません。
本当はもう少し小さくまとめて出歩きたいんだけど、アナウンサーの習性でもあるのかな、取材先で急に帰れなくなったりとか、現場をちょっとも離れられないとか、長年そんな状況を余儀なくされてきたら、今はそんな暮らしじゃないのにすっかりそのくせが抜け切れず、いつも家出できるようなかばんの中身です。
知り合いの男性のアナウンサーの方はいつもアンパンも持ち歩いてるということでした。万全です。

かばんって、けっこう性格でますよね。

工藤牧子でした。

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