ABSラジオ制作2番組が日本民間放送連盟賞・優秀賞を受賞

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ABSラジオ制作の2番組が、平成28年日本民間放送連盟賞・優秀賞に輝きました。
受賞を記念し、番組をアンコール放送します。

ラジオ報道部門

ラジオ報道部門
~戦後70年に鳴り響く~熊谷先生の平和の鐘

[取材・構成]利部昭勇[ナレーション]佐藤有希[朗読]賀内隆弘

◆アンコール放送◆ 12月3日(土)13:00~13:55

秋田市の高校教師・熊谷恭孝さんは、梵鐘の研究を通して、太平洋戦争で寺の鐘が強制的に没収され、武器に造り変えられていた事実を知る。平和を祈るための鐘が、人を殺す道具の材料にされたことに怒りを覚えた熊谷さんは、今度は武器を溶かし、平和を祈る鐘を造ろうと決心する。平和の鐘を造りあげるまでの10年を辿った。
個人の取り組みが人々の共感を得て世界に広がっていく過程を、丁寧に拾い上げている。(日本民間放送連盟賞/2016年(平成28年)入選作品・事績より)

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ラジオエンターテインメント部門

ラジオエンターテインメント部門
あさ採りワイド秋田便元日スペシャル 「ラジオのある風景」

[取材・構成]石﨑富士子[ナレーション]賀内隆弘

◆アンコール放送◆ 12月17日(土)13:00~14:00

ラジオがどんな場所で、どんな人に聴かれているか、パーソナリティがリスナーを訪ねて交流する番組内企画「ラジオのある風景」の総集編。戦前から続くおでん屋さん、米や野菜、花などを作っている農園、老舗の時計店から、リスナーが歩んできた歴史や、ラジオと共にある現在の風景を伝える。
リスナーとの関係を地道に築いてきたからできた、ありそうでなかった企画である。現場の状況が見えてくるような構成で、全編からラジオへの愛があふれている。(日本民間放送連盟賞/2016年(平成28年)入選作品・事績より)

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