カテゴリー:[牧子先生のラジオでマン・ツー・マン]

第26回 丁寧に伝えること(2) (2012/07/28)

ていねいに伝えると言って思い浮かぶのが だれが(WHO)、何を(WHAT)、どこで(WHERE)、なぜ(WHY)、どう(...

第25回 丁寧に伝えること (2012/07/07)

最近は友人と待ち合わせをするとき、「近くまで来たら電話して…」とよく言います。 携帯を持つようになり、電話やメールで簡単...

第24回 聞き上手は話し上手・まとめ (2012/06/30)

・相手の目を見て、きちんと向き合って話しましょう。 ・「ふ〜ん」ではなく、「へ〜」「は〜」と笑顔になる口元で相づちをうと...

第23回 相手の話が分かるってどういうこと? (2012/06/23)

相手の話が分かるということは一体どのようなことなのでしょう。 もし、今あなたが話している相手から、「夜が怖い」「寂しい」...

第22回 もっと詳しく相手の話を聞くコツ (2012/06/16)

「野菜の中で何が好きですか?」 「トマトです」 「どうしてですか?」「どこが好きですか?」と聞くと、 答えを特定してしま...

第21回 あいづち (2012/06/09)

おしゃべりは双方向ですが、一方的に人の話を聞かなければならない場合もあります。 例えば、友人から相談を受けたり、上司から...

第20回 話し上手は聞き上手 (2012/06/02)

上手に話すことが出来る人は、聞くことが上手な人でもあります。 話している人、聞いている人の目線が合わないと良くありません...

第19回 人前で話すこと(乾杯のあいさつ・友人代表スピーチ・両家代表謝辞)のコツ (2012/05/26)

挨拶にもさまざまな場合があります。 乾杯をするときのあいさつでは、起立しているので、短い方が良いでしょう。 名言や格言も...

第18回 人前で話しをすること(上司の祝辞について) (2012/05/19)

シーンと静まった会場内で話をするので、短くまとめようとするかもしれませんが、上司の祝辞は、一番最初の挨拶なので重みのある...

第17回 「人前で話すこと」について (2012/05/12)

深呼吸して、一息ついたところでスピーチを始めましょう。 スピーチをするときは、余裕がなければ紙を見て話しても良いと思いま...

第16回 「あがる」ということについて (2012/05/05)

そろそろブライダルシーズンですね。スピーチするときにワンポイントアドバイスです。 一番困るのは、「あがる」ということで...

第15回 長い台詞(せりふ)について (2012/04/28)

良い声を出すには腹式呼吸で話すのがお勧めです。 そして、長い台詞(せりふ)を読むときには、登場人物の性格などを解釈するこ...

第14回 詩の朗読について (2012/04/14)

詩の朗読は、構えてしまい難しそうに思うかもしれません。詩こそ声に出して読んでみましょう。詩は、センテンスが短く、言葉のリ...

第13回 ポーズ(間)の取り方について (2012/04/07)

文章を読むときに、ポーズ(間)をあけるのは勇気がいることです。しかし、語句の前後にポーズ(間)を置くことは言葉以上に効果...

第12回 文章の区切り方 (2012/03/31)

物語や文章は、句読点にとらわれず意味を把握して読むことが重要です。 例えば、「カネオクレタノム」とカタカナで書いた場合、...

第11回 セリフ (2012/03/24)

朗読の場合は、人物のせりふの声色をさほど変えない。 なるだけ地声で判別をつける。 お話の流れや緩急、ポーズなどで表す。 ...

第10回 プロミネンス (2012/03/10)

文章のどこを際立てるか。それによって、話者の意図を示すことができる。 強調したいところをどうやって強調するか。 ・高低 ...

第9回 プロミネンス (2012/03/03)

文章のどこを際立てるか。それによって、話者の意図を示すことができる。 強調したいところをどうやって強調するか。 ・高低 ...

第8回 イントネーション (2012/02/25)

ごめんなさい  - 普通に謝っている。 ごめんなさい! - (電車で足を踏んだりして)慌てている。 ごめんなさぁい - ...

第7回 アクセント (2012/02/18)

日本語は音が同じでも、音の起伏がどこにくるかで意味が違ってくる。 例:赤い実がなる お寺の鐘が鳴る アクセントの種類に...

第6回 「ラ」と「ワ」の発音 (2012/02/11)

「ラ」…舌の先を丸めて、力を抜いて、楽しい気持ちで。軽い音。春を呼ぶ楽しい音。「ダ」との違いを意識してね。 【練習して...

第5回 母音の無声化と鼻濁音 (2012/02/04)

【母音の無声化】 「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」などの母音を、声にしないで息にする。 口の開きの小さい母音(「ウ」や「...

第4回 秋田の人の「シ」と「ス」 (2012/01/28)

「シ」と「ス」、「チ」と「ツ」の発音が、秋田の人は特に苦手。お国ことばの温かさもあるけれど、標準語で話したいときには注...

第3回 母音の発音 (2012/01/21)

子音+母音=音 発音のもとになっているのが母音。あ行、か行、さ行など、全てあいうえおがもとになっている。まずはきれいな...

第2回 発声 (2012/01/14)

声がよく通ること・長く息が続くことが大事。長い文を読むとき、息がぶつぶつ途切れると意味が通りにくい。短い文でも呼吸に余...

第1回 概論 (2012/01/07)

お話を耳で聴いたり声を出して読んだりすることで、想像力がはたらきます。読書は黙読だけでなく、ときには音読してみましょう...

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