くぢら餅北海道・東北

2011/08/20

(RN:すずらんさんからの情報)
山形県真室川に住む叔母が送ってくれるくぢら餅を紹介します。くじらが入っている餅ではなく、久しく持ち良い餅と書き、昔の保存食から来た名前ということです。歴史は古く、江戸時代初期から作られた由緒ある菓子で、そのまま生で切って食べたり適当な大きさに切って焼いて食べたりします。柔らかい触感がよく、もち米、うるち米、黒砂糖、くるみなどで作られています。癖がなくあっさり味でおいしい菓子餅です。

とても優しい味です。ぎゅっと詰まっていて食べごたえがあります。出来立てを切ってそのまま食べられるのは3〜4日です。あとは少しずつ固くなるなりますので、ようかんを切るようにお好みの暑さに切り、トースターか焼き網で焼いていただくと風味倍増でオススメです。深田菓子舗は新庄の家庭の味だったくぢら餅を初めて商品化したお店だといわれているそうです。

「くぢら餅」黒砂糖・白砂糖・醤油 1個700円

問い合わせ
深田菓子舗
【住】山形県新庄市大町2-3
【電】0233-22-2131
【FAX】0233-23-6366
【営】8:30〜19:00
【休】年中無休

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