生放送ならではの一面

2009/08/01放送

午後マキ今日もお聴きいただきありがとうございました。

今日の放送は生放送ならではの一面が出て、しゃべっていていっそう楽しい放送でした。

二時台に、にかほの「特急いなほ号」さんという方からメールをいただき、国道7号を白い揃いの上着を着て、たすきをかけた男性7人が自転車に乗って、北上しているとのこと。しかも荷台のうしろには「東京〜青森ねぶた800キロ」の文字が!
自転車でねぶたに駆けつけるのか!?
ということで、詳しい話を聞きたいと急遽、ラジパルで追跡してもらうことになりました。
 
 
その間、リスナーの皆さんにも呼びかけ、情報収集に取り組みながらテーマ「苦手だった宿題」について放送していたわけですが、四時少し前、スタジオをたずねてくださったのが、大勝食堂の奥さん
このABSからも近いのですが、なんと放送を聴いて来てくださったんですが、その男性たちは「サラリーマン転覆隊」と言って、今夜大勝食堂に宿泊するとのこと。

ひとつ情報を仕入れ、さらにラジパルからの連絡を待つと、もう番組も終わろうかという、4時40分過ぎにラジパルはその方たちとついに遭遇無事お話を番組内で聞く事ができたわけです。
 
 
お話によると彼らは某有名広告代理店の方たちで、本来はカヌー仲間だそうですが、時折、陸地でさまざまなチャレンジをされているとのこと。(お遍路などもされてみたそうです。)
今回は青森まで自転車で行って、はねとを経験してくるのだとか。平均年齢50歳ということですが、いいですね!なんか、元気もらえます。不惑の年を超えて尚、少年のような人々!

青森まではまだ三日は自転車こがなきゃいけないみたいですが、野宿や、善意で泊めてくださる方々をつなぎながら目的地に向かうようです。事故にあわないように気をつけて無事たどりついてもらいたいものです。
 
 
突然の中継にもかかわらず、こころよくインタビューに答えてくださって本当にありがとうございました。ラジパルも突然のリクエストにもかかわらず、一生懸命さがしてくれました。機動力抜群です!

これからもみなさんからの生きのいい情報にできるだけ答えていきたいと思うので、おもしろいもの、興味のひかれたものを見つけたら、午後マキに連絡してくださいね。お待ちしてま〜す!

工藤牧子でした。