巻きずし県南
2009/07/18放送
手作り工房縁(ゆかり)は、9年前、地元のもの、また昔ながらの美味しいものを残していきたいという気持ちで、佐藤ミエ子さんが立ち上げました。
巻きずしは3年前から販売しています。
絵巻きずしのようになっていて、その模様も昔から伝わっているもので、佐藤さんは模様も後世に残していきたいと考えています。
外側の卵は卵焼きではなくて、カステラのように小麦粉やベーキングパウダーを使ってふっくらと焼き上げています。このフワッとしたカステラで酢飯を巻くのには技術が必要です。中の酢飯は酢が多めでサッパリしています。
幅10センチ、高さ6センチくらいの大型で1個100円。長さ20センチ弱くらいのまるまる1本で650円。ボリュームからすると、かなりのお得感があります。
ビッグフレック横手店、道の駅十文字で販売されています。
佐藤さんはもろみ製造免許を取得して、自家栽培したリンゴ、柿、ラフランスを使った果実酢も作って販売しています。同じく、ビッグフレック横手店、道の駅十文字で。
(特派員:コニーさん情報)

