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9月4日予告

2010/09/04放送

●テーマ
卵料理

●おいしい特派員情報
新しい野菜、グラパラリーフ

●HISもっと世界を楽しもう
RN・ママなちゅみさんのエピソードを紹介

9月4日(土)13:00〜16:40放送!
お楽しみに!!

さよなら8月Makiko'sブログ

2010/08/28放送

今回の午後マキは大曲の花火24HTVが重なって、番組もお知らせがいっぱいあって、とても慌ただしく過ごしました。
リクエストもほとんどかからなかった(-_-;)

花火に出かけた方、どうだったでしょうか。私は家で見てましたが、今年の花火は例年にも増して素晴らしかったようですね!生で見たかったなあ(>_<)
テレビで見ていると解説の方がいろいろ教えてくれるんだけど、さすがいいことおっしゃる(^-^)
「進化していく創造花火はもちろん素晴らしいんだけど、昔ながらの花火の良さも忘れてはいけない。花火の美しさは消え際美しい円なんだ。」と言うようなことだった。

同感ですね。
ぱあっと広がって、その後降り注いでくるような花火の余韻。思わず手をさしのべてみたくなりますよね!一瞬で消えるって知ってるから手を伸ばしたくなる、だけど決して届かない。
ああ、昔のはかない恋に似てるわ(@_@)
ま、それはいいんだけど、美しく華やかで、だけど少し悲しくもある花火。
まさに夏の終わりにふさわしい。大曲の花火にはひときわそれを感じさせる力がありますよね!


夏の終わりといえば。
昨日岩ガキを食べました。
友達が持ってきてくれたの。こーんなにたくさんです!

こうやって見ると、つくづく感じるのは岩ガキはよっぽど食べられたくないんだなってこと。
だって、この殻。すごくないですか?
岩に似せて、いろんなものくっつけて、そしてぶあつ〜くガッチガチになってる。
私がもし、秘密諜報部員(たとえばソルト(*^_^*))だとして、敵に見つかって拷問にかけられたら、もうすぐ「しゃべります!」って、なんの根性もないんだけど、(やっぱ、ソルト無理(*^_^*))、牡蠣は違う。何があっても口を割らない。私は負けない。そんな強い意志を感じますねえ、あの殻から。
そんなわけで、根性のない私には牡蠣と対決する力はないので、友達がみーんなこじ開けといてくれました。よかった。牡蠣ソルトもがんばったんだろうけど降参したの。
それにしても岩ガキは実がぶっくりして、味も濃い感じしますね。わたしは牡蠣フライにしたけれど、友達が言うには濃いめの味噌煮もいいそうです。味噌汁もいいものね。

まだまだ続きそうなこの暑さ。でも岩ガキはもうおしまい。
あさってからは9月。September。Rのつく月になると養殖の牡蠣が始まります。。Rのつかない月が終わります。Augustが終わります。夏が、いっちゃいます。
さよなら。

だけど、まだ、あぢーっ
工藤牧子でした。

さくらんぼケーキ県南

2010/08/23放送

(特派員:ラーラさん情報)
湯沢市岩崎の「お菓子のかたの」はレトロな感じをのこしつつのお店で、コーヒーのサービスをしてくれるんですよ!無料です!!沢山のお菓子やケーキの中から私が選んだのは、「さくらんぼケーキ」と「チーズケーキ」。このケーキに使われているさくらんぼは、三関さんのさくらんぼだそうです。さくらんぼ屋さんとのコラボ商品と聞きました。ケーキのお味はとても美味しかったですよ。湯沢であんなにおいしいケーキが食べられるなんて、感動でした。そして、何よりも地元の人同士で協力しあい、コラボ商品を考えたり、個人個人から湯沢を盛り上げたい!という姿勢にまたまた感動しました。

「お菓子のかたの」は明治時代からで、今のご主人で四代目。和菓子と洋菓子の両方を作っています。

さくらんぼケーキは、地元のさくらんぼ農家の方からの提案もあって生まれました。湯沢三関は、有名はさくらんぼの産地だけれども、高級果実だけに地元の口にはなかなか入りにくいです。そこで、お菓子にしたら、という考えが生まれました。
もしっとりした生地と真ん中のさくらんぼのコンポートがよく合っています。150円。

チーズケーキは焼きチーズケーキ。クッキー生地の台の上にさくらんぼのコンポートが塗ってあります。コクがあるチーズクリームと甘酸っぱいさくらんぼのコンポートの味が調和しています。350円。
ほかに、地元のお醤油を使った醤油カステラも他にはない味です。

さくらんぼケーキとカステラは全国発送もできます。

【住】湯沢市岩崎字岩崎216
【電】0183-73-2920
【営】9:00〜19:00
【休】木曜
【URL】http://www.katakata.jp/

海の家2Makiko'sブログ

2010/08/21放送

今回もお聴きいただきありがとうございました。

番組終了後、私は桂浜海水浴場の海の家、「マリン」に向かいました。
今日、期間限定番組「彼女のビーチ 彼の海」の公開生放送がここで行われ、パーソナリティの椿田恵理子アナウンサーやスタッフみんなで打ち上げがあったんですが、午後マキも終了後に参加しませんか?とのお誘いがあり、ディレクターと一緒に参加させてもらったんです。
この会には深く関わっている人もそうでもない私のようなものまで、自由に参加できるようで、いろんな人が出たり入ったり、総勢2,30人参加してるんでしょうか。「彼女のビーチ彼の海」の佐々木ディレクター、懐、深いです。

私たちは6時半頃到着したんですが、時はまさに日が沈まんとする、その少し前。太陽が金色の花道を海に作っていました。ここに船を出したら太陽にたどり着けそうでした。しかしその数分後にはもう熟した柿の実のように変身した太陽が明日に向かって急ぎ足で海に落ちようとしています。それを押しとどめるかのように水平心ぎりぎりにたなびく薄紫の雲。「じゅん!」って、音を立てて海に落ちたい、太陽とふんわりおろしてあげたい雲のせめぎ合い。見ていて飽きない光景でした。

夕暮れの海は今日一日がんばった人たちにとてもやさしく、心地よい風と波の音をプレゼントしてくれました。
そしてちょうどいい頃合いだと鳴る腹時計。海の家「マリン」のよしず張りのベランダでいただくのは伸栄」のホルモン鍋。BBQの網の上に、平らな鍋が置かれ、投入されたホルモン、豆腐、。そしてキャベツ。ぐつぐつ、ぐつぐつ。
鍋には奉行がつきものですが、お奉行!さすがでござる!
う、うまい〜!(^^)!
で、こうなるとやっぱりビールだもの。
ぐび、ぐび、ぐび。
う、うなる〜(*^_^*)潮風もおつまみに、いい気分。

いつのまにか上空には星が瞬き始めました。
椿田アナウンサーに「夏の大三角形」について説明する、黒ずくめのディレクター。私も星を見るのが好きなので、話を聞きながら星を眺めていました。月明かりも街の明かりもなくなった真夜中になったら、この浜辺からどんな美しい天の川が見られるんでしょうか!
時刻は七時半。遠くに見える男鹿半島の真ん中へんから赤や、黄色、きらきらした丸い物が飛び出し始めました。
そう!
あめ玉みたいな大きさの男鹿日本海花火!いやあ!これが意外とはっきりきれいにみえるのです、桂浜のマリンから。思いがけずかわいい花火も見ることができました。

「マリン」を経営する五十嵐さんがおっしゃってたんですが、海の家は日本のカルチャーなんだそうです。秋田では、ほぼ二ヶ月限定のおうち。季節感を大切にする日本人の心意気が表れていますよね。
前回も海の家について、書かせていただきましたが、自然の海風に吹かれて、冷たいスイカやかき氷で涼をとる、こんな季節の味わい方ができる、海の家、もっともっと利用したいなって思います。

工藤牧子でした。

海の家Makiko'sブログ

2010/08/14放送

今回はお盆のさなかの放送だったので、皆さん忙しくて午後マキどころじゃないかも、って思っていたのですが、思いの外たくさんのメール、FAX、お電話いただいてありがとうございました。「同期会、同級会」に今から行くのよ、っていう方がけっこう多かっから、テーマがタイムリーだったのかもしれないですね(^_^)

それにしても、今年の夏のお天気はずいぶん過激ですね(^^;)
35℃なんていう猛暑があったかと思うと、すぐ警報が出てしまうような大雨。この土曜日の雨でも県内のあちこちで浸水、土砂災害などの被害が出たようで、その地域のみなさんはお盆にもかかわらず、後始末に追われているのではないでしょうか。やっぱり、天気がなんだかおかしいですね。今年のような夏も、もしかしたら、来年も、その先も、繰り返すのかもしれない。としたら、やはり私たちが今年のような夏にも対処していけるような準備をしていく必要があるかもしれません。

私が幼い頃にくらべれば、明らかに季節の風景が変わってきている気がしますが、それでも今年、入道雲を4回見たんです。真っ青な空に湧き上がる雲。ああ、夏の風景だなあ、と思ってうれしくなりました。

子供の頃、夏休みには海水浴場に出かけ、海の家で過ごしました。
私は海の家が好きです。
風が自由に通り抜ける海の家で目の前に広がる海を眺めているのが好きなんです。
海はじっとしていることがないので、飽きることがありません。寄せては返す波。きらめく波頭。船が見えたりするとなお楽しい。案外動くのが早くて、え、もうこんなとこまで来たの?なんて思ったりするのです。

少し前になりますが、梅雨が明けてまもなく、出戸浜の海の家に出かけました。枝豆やとうもろこし、お菓子など持ち寄って友達3人で。おにぎりも持とうかと思ったけど、海の家に来たら、やっぱりラーメンだな、と思って、それはやめました。そして、ノンアルコールビールで気分盛り上げて!(^^)!

とても楽しく、気持ちよかった!
この日はけっこう気温も上がってたんですが、さすが海の家。吹く風が一番のごちそう。
簡単な服で、風に吹かれてるだけで、日頃の憂さも晴れていきます。

そしてこの海の家のご主人が楽しい人だった(^o^)
年の頃は私などと変わらないくらいなんですが、早く水着になって、海に入れと言うのです。「もうこの年で水着は無理だから持ってきてない」と言うと、「なんも、このくらいがいいんだって。若い子みたいにガリガリに痩せてるより、少し肉ついてたほうがいい。」なんて、お褒めの言葉をいただいて?(*^_^*)
それでも水着がないと言うと、「貸してやる。ほれ、そこさ、かき氷ののぼりあるべ、それ、下さ巻げ、そしてその隣さ横手やきそばののぼりあるべ、それ、上さ巻げばいねが。」と、おっしゃるのよ(*^_^*)

素敵な発想です。いいねえ、それ(^_^)vって思いましたが、丁重にお断りしました(^o^)
おいしいもの食べて、砂浜で貝をいくつか拾って波とたわむれて、暑くなったところでかき氷いただいて、これぞ私の思う夏!を満喫することができました。しかも千円ちょっとで。
海の家のご主人が言ってたけど、最近は砂浜にテント張ったりして過ごす人が多くなってるけど、山用のテントは海の風に対応しきれないときがあって、張るのに苦労してる人たちがけっこういるんだそうです。それを考えると海の家はいいですね。昔は座るところも砂だらけ^^;なんてこともあったけど、今はすべて板敷きになっていたりして、きれい。(朝早くからお掃除して整えているそうです)居心地最高です。
私は今月の末頃、海が少し静かになって、海の家も店じまいする前に、もう一度出かけてみようと思っています。
あ。そう。
私がお世話になった、楽しいご主人がいる海の家は、出戸浜の「おもいで」ってところです。

工藤牧子でした。