2012/5/29(火)午前9:35時頃放送予定

大潟村で米作りをしながら、農閑期はプロユースのスタジオを経営する河内伸介さん。今年も米作りがスタートしました。

農業は大変、辛いという従来のイメージを払拭する自由な発想と、何でも楽しく立ち向かう姿勢は多くのミュージシャンやお米を購入する人たちをとりこにしています。

河内さんのアイディア詰まった農業の特集は9時35分頃からのOAです。

image

米作りをしながら、県内外のアーティストのCD録音をしている河内伸介さん

[2012/3/20 On Air]

大潟村で稲作農家の河内伸介さんは、プロのミュージシャンがレコーディングできるスタジオを持っています。元T-スクエアのキーボーディスト和泉宏隆さんは、秋田が第二の故郷と、スタジオの音の良さと環境にほれ込んで通い続けています。

この日は和泉さんのアコースティック演奏にこだわったニューアルバムの制作に余念がありません。コーチ(河内)スタジオは、河内さんの農閑期だけの仕事。間もなく春の種まき。録音の仕事は河内さんの中では一番の楽しい時間。アーティストが気持ち良く録音できるよう真剣にサポートしていました。アルバムは5月完成予定。河内さんの田植えもちょうど終わる頃です。

image image image image image image

[2012/2/13 On Air]

1999年自宅改装の際、素人ながらオリジナルスタジオを制作。何度かの手直しをして、こだわった音は残響0.7秒という時間で多くのミュージシャンが認める素晴らしいスタジオを完成させました!

以来日本を代表するアーティストが集います。日本が誇るクラリネット奏者の北村栄治さん、秋田市出身のジャズドラマー小林陽一さん、元T-スクエアのキーボディスト和泉宏隆さんらがここ大潟村の河内スタジオで録音されたCDを世界中に発信しています。

普通の農家の生活をしながら好きな人生を送りたいというオーナー河内伸介さん。中央に1歩もひけをとらないプロユース音楽スタジオは、秋田に新たな伝説を刻み始めています。 

image image image image image

2012/5/7 On Air

image

横手市でキャンピングカー製作・販売しているファースト・カスタム

中国のカスタムメーカーから熱いラブコールで依頼された車が完成しました。

4月末、世界最大といわれる北京モーターショーでお披露目がおこなわれました。

多いとは聞いていました。会場ではがどこまでも人、々、ヒト…

中国で、ファーストカスタムが作る車を販売する会社では、5年間で1000台を販売予定とのこと!なにしろインスタントラーメンを1年間で423億食消費する大国。ちなみに世界3位といわれる日本ですら53万食に過ぎません。富裕層も日本の10倍といわれる中国の市場は日本人常識を超越しているのです。

この市場の販売量に答える製作量がファーストカスタムのこれからの大きな課題となります。

日本国内、しかも秋田県内で製作したい佐藤和秋代表。叶えることが出来れば、雇用、景気等に大きなメリットがあると話します。

秋田の技術を生かした世界への取り組み、今後の展開に目が離せません!

image image image image

2012/4/23 On Air

image

横手市でキャンピングカー製作・販売しているファースト・カスタム

中国のカスタムカーを販売する会社の代表たちが、1年半前突然秋田県までやってきて、ファースト・カスタムに自動車の製作を依頼しました。
理由はファースト・カスタムが作ってきた上質なキャンピングカーに魅了されたからです。
以来緻密な打ち合わせを経てカスタムカーが完成しました。

佐藤和秋代表をはじめ13人のスタッフが、中国北京に渡りました。
世界最大といわれる北京モーターショーでのお披露目に、製作者として参加するためです。

この日は北京から電話中継でさわりの部分をご紹介しました。
5月上旬、その模様をABSラジオとニュースエブリィでお送りします。ご期待下さい!

2012/4/16 On Air

image

看護師国家試験に合格を果たしたインドネシア人のアガタ・アリニンティヤスさん

インドネシア人のアガタ・アリニンティヤスさん。湯沢市の菅医院に勤務しながら三度目の挑戦で看護師国家試験に合格を果たしました。秋田県では初めての合格者です。いつか外国で看護師として働きたいという大きな夢を叶えたアガタさん。身長150cmの小柄なアガタさんですが、キラキラと輝く瞳と自愛に満ちた心は無限の愛情を感じました。

日本に来て驚いたのは時間に正確なところと挨拶の時におじぎをするという習慣。時刻表通りにバスや電車がくるはインドネシアでは考えられないとの事。そして日本語の勉強で苦労したのは、以外や以外「ひらがな」と「カタカナ」の使い方だそうです。

お料理好きなアガタさん、日本料理もバッチリ。得意料理はお味噌汁。

歌うことも大好きなアガタさんは、休日はカラオケを楽しむそうです。得意な歌は西野カナさんの「君って」だそうです。

今後は秋田弁にも挑戦し地域の方々とコミュニケーションを深め思いやりのある看護師を目指していきたいと熱く語ってくれました。

image image image image

2012/3/27 On Air

image

ボーカル&ダンスユニット「リズミック」の高田由香さん

ボーカル&ダンスユニット「リズミック」の高田由香さんは秋田市出身。OLからの挑戦は、環境から年齢含め、厳しい状況でのグランプリ受賞だったそうです。メジャーボーカリストの夢を手にして4年目を迎えました。今年メンバーの一人が進学にため脱退しましたが、残ったメンバーの結束が強くなりました。「リズミック」ではボーカルを担当している高田さんは、楽曲のほとんどを作詞しています。

秋田ではスノーボードや海へ自ら運転して楽しんでいましたが、東京では無理なので帰省がなにより楽しみだそうです。是非NO1ヒットを生み出し秋田に凱旋コンサートを開いてもらいたいものです。

image image

2012/3/5 On Air

image

農産物にこだわる地球食堂「ボノボ」店長牛込謙治さん

秋田市中通りの農産物にこだわる地球食堂「ボノボ」。安全で安心な食材をと2年前にオープンしました。

店長の牛込謙治さんは群馬県の出身。秋田大学で工学資源を学んだものの、もっと人に関わる仕事がしたいと卒業後都内のレストランで修行後秋田に帰ってきました。秋田産の食材で、玄米を使ったオムライスや野菜をベースにしたカレーなどこだわりのメニューでリピーターも増え3年目を迎えます。レストランの経営を磐石な体制にすることで、今後は農業にも挑戦したいと考えているそうです。今年は近隣に大型商業施設もオープンする予定で、いろいろな人たちが楽しい交流の場としても愛される店作りを目指します。

image image image image image image

2012/2/20 On Air

image

秋田のアルペンスキー競技を引っ張ってきた生田康宏選手

平成19年わか杉国体以来、秋田のアルペンスキー競技を引っ張ってきた生田康宏選手。毎回優勝に近い選手として期待のプレッツシャーの大きい中、2月岐阜冬国体大回転で2位以下に2秒以上の差をつけて念願の優勝を手にすることが出来ました!

ベースにしている鹿角市の花輪スキー場は、所属の東京美装の仕事場でもあります。韓国のオリンピック練習会場の誘致や国際基準のジャンプ台改修計画でスキー集客に向けて数々の取り組みを始め、来年は国体開催も予定されています。仕事をしっかりやることで、少ない練習時間の効率をあげた今回の優勝は大きな自信に繋がったそうです。もちろん鹿角のホルモンも身体づくりに一役買っているそうです。

アルペン、ジャンプ、クロスカントリーとすべての競技が出来る花輪スキー場のアドバンテージを広めて、自身の勝率もあげながら後輩指導という重責をこれからも続けていきたいと力強く話してくれました。

image image image image

2012/1/23 On Air

image

グリル桃山・代表「ファーストカスタム」代表山口勝弘さん

横浜で78年の歴史を誇る洋食屋「グリル桃山」の代表山口勝弘さんは、横手市金沢地区の出身。高校卒業後、洋食一筋に修行を重ねたその腕は、横浜伊勢崎町の老舗レストラン「グリル桃山」の3代目に進化を遂げました。

78年続く歴史を積み上げた味を守りながら、新たなテイストを加えて厳しい時代を乗り越えようと考えています。

地元の子供たちと被災者を応援をしたいと、音楽を通しての活動もスタートしました。

横浜へお寄りの際はマスターが自信を持ってお勧めのビーフシチューをご賞味下さい。横浜の洋食の歴史が感じられるはずです。

グリル桃山 【住】横浜市中区伊勢崎町2-9-3 【電】045-261-6955

image image image image

2012/1/9 On Air

image

キャンピングカーを製造、販売する横手市「ファーストカスタム」代表佐藤和秋さん

中国に工場を作るなど、ものづくりから営業戦略で日本をリードするキャンピングカーを製造、販売する横手市「ファーストカスタム」。代表の佐藤和秋さんにお越し頂いきました。

中国で質の高いキャンピングカーを作っているうち、中国に進出しているアメリカやヨーロッパ系の自動車販売会社に依頼を受けて、特殊車両の注文を受けたそうです。その数はまだ公開出来ないものの販売台数によってはかなりの数にのぼりそうな気配を感じているそうです。なにしろ、人口の数さえ計り知れない中国のマーケット。あらたなファースト・カスタムの取り組みは、走り続けなければいけないという佐藤代表そのものの考え方をフィードバックしています。秋田からたくさんのものづくりが世界へ進出して欲しいと佐藤代表は結びました。

image

掲載されている記事・写真等すべての無断転載を禁じます。Copyright © Akita Broadcasting System. All Rights Reserved