information

5年間お送りしてきましたファ―スト・トークは今回でいったん休止します。

新ファースト・トークはまたあらたな取り組みができるよう準備をすすめています!ご期待下さい!!!

image

米作りをしながら、県内外のアーティストのCD録音をしている河内伸介さん

[2013/01/03 On Air]

昨年1年間通して取材させていただいた、大潟村でコメ作りをしながらプロユースの音楽録音を経営する河内伸介さんを、秋田お笑い大使桂三若さんが楽しくお話しをお伺いしました。

大潟村で録音された音楽は、日本のみならず外国まで届けられています。

できることなら楽しく生きたいという河内さんの言葉には三若さんも感銘したようです。

少子化や人口減少に歯止めがかからない秋田県。しかし、そこかしこにある秋田の魅力を再発見して秋田を発信して元気にしていきたいと、ABSラジオスタッフは今回の放送を通して感じました。

[2012/11/19 On Air]

いい音を録りたいと自宅にスタジオを作った河内伸介さん56歳。農作業も一段落し予約の詰まったスタジオ録音のスタートです。

この日は、秋田の老舗LIVE SPOT『キャット・ウオーク』の30周年記念アルバムのレコーディングがスタートしました。

河内さんのお米と秋田の旬な食材大好き音楽監督の元T−スクエアのキーボディスト和泉宏隆さんがプロの視点でアドバイスを伝えます。普段の温厚な和泉さんの助言は時に厳しく、音楽をするものにとってはとても分かり易く県内のミュージシャン7人にとっては神様の啓示のようなものだそうです。多忙な和泉さんはこのあとも何度か足を運び来春にはアルバムを完成する予定です。

image

[2012/10/30 On Air]

いい音を録りたいと自宅にスタジオを作った河内伸介さん56歳。本業の稲刈りが始まりました。

暑かった今年の夏、心配した害虫被害も無く、むしろ収穫量も増え、味も満足いくものに仕上がりました。これで全国のスタジオを利用してくれるミュージシャンたちにも安心してお米を発送できます。

農家の仕事の効率をうまくあげることで、好きなことが出来るという河内さん。米作りの合間を縫ってリニューアルを遂げた自慢のスタジオで思う存分録音ができる時間のスタートです。

まもなく、秋田の老舗LIVE SPOT『キャット・ウオーク』の30周年記念アルバムのレコーディングが始まります。音楽監督は河内スタジオにぞっこんの元T−スクエアのキーボディスト和泉宏隆さんです。秋田で出会った県内のミュージシャン7人と制作します。どんな音が聴けるか注目です。

image image image image

[2012/5/29 On Air]

大潟村で米作りをしながら農閑期はプロユースの音楽スタジオを経営する河内伸介さん。本業の稲作準備がスタートしました。

まずは種まき。スタジオにはいろんなアイディアを盛り込んでいる河内さん。米作りにも様々な農業機材を組み合わせたオートメーション化で農業の負担を減らします。空いた時間は廃棄する洗浄水の再利用への取り組みであらたな農作物への期待も膨らみます。

農業は大変、辛いという従来のイメージを払拭する自由な発想と、何でも楽しく立ち向かう姿勢が、多くのミュージシャンやお米を購入する人たちをとりこにしています。今年はどんなアーティストが河内さんのスタジオで新作を録音するんでしょう。

image image image

[2012/3/20 On Air]

大潟村で稲作農家の河内伸介さんは、プロのミュージシャンがレコーディングできるスタジオを持っています。元T-スクエアのキーボーディスト和泉宏隆さんは、秋田が第二の故郷と、スタジオの音の良さと環境にほれ込んで通い続けています。

この日は和泉さんのアコースティック演奏にこだわったニューアルバムの制作に余念がありません。コーチ(河内)スタジオは、河内さんの農閑期だけの仕事。間もなく春の種まき。録音の仕事は河内さんの中では一番の楽しい時間。アーティストが気持ち良く録音できるよう真剣にサポートしていました。アルバムは5月完成予定。河内さんの田植えもちょうど終わる頃です。

image image image image image image

[2012/2/13 On Air]

1999年自宅改装の際、素人ながらオリジナルスタジオを制作。何度かの手直しをして、こだわった音は残響0.7秒という時間で多くのミュージシャンが認める素晴らしいスタジオを完成させました!

以来日本を代表するアーティストが集います。日本が誇るクラリネット奏者の北村栄治さん、秋田市出身のジャズドラマー小林陽一さん、元T-スクエアのキーボディスト和泉宏隆さんらがここ大潟村の河内スタジオで録音されたCDを世界中に発信しています。

普通の農家の生活をしながら好きな人生を送りたいというオーナー河内伸介さん。中央に1歩もひけをとらないプロユース音楽スタジオは、秋田に新たな伝説を刻み始めています。 

image image image image image

2013/01/28 On Air

image

アルペン大回転競技成年Bで、優勝をした兼子佳代さんと、夫の兼子稔さん

2月に鹿角市で行われるスキー国体・アルペン大回転競技成年Bで優勝を狙う兼子佳代さん(稲川養護学校)は、H19年あきたわかすぎ国体で優勝するなど、福島県のアルペンスキーの女王。

夫の兼子稔さんは、高校時代から世界への切符を手に入れ、当時、佳代さんには憧れの存在だったそうです。

スキーが大好きな2人は3年前に結ばれました。共に競技での勝利をと、仕事のかたわら練習を重ねた2人でしたが、夫・稔さんの膝のけがで今回は妻の佳代さんのサポートに徹することを決めたそうです。

思いっきりの良い佳代さんのレース展開は秋田のこどもたちの手本になればと考えています。

image image image image

2012/12/24 On Air

image

ミュージカル「アニ−」子役ダフィー役吉田菜々さん

来年で28回目を数えるミュージカル「アニ−」。重要な子役ダフィー役を、9千人の応募から勝ち取った吉田奈々さんは秋田市の中学1年生。

クリスマスイブで最後となる先輩たちの「アニー」を見学した後、ステージに上って新キャストとして紹介されました。

小学生からの夢を実現した吉田さんは、次回の公演まで繰り返される練習のため上京することをためらわず決意しました。

4歳からダンスを始めた吉田菜々さんが学んだ秋田市のスタジオSの代表長谷川咲子さんも、この快挙に驚愕して、また誇りに感じているそうです。いずれは秋田でミュージカルの文化のきっかけになってくれればと、熱くエールを送っています。

がんばれ!秋田っ子!!

image image image image image image

2012/12/3 On Air

image

過疎化の進む秋田県に住みたいと云う木村友治さん吉田岳青さん

過疎化の進む秋田県に住みたいと云う若者たちがいます。

仙台から八峰町手這坂に住み始めた木村友治さん30歳と、山林を切り開いて家畜のいる農家民宿を開業したいと考えている、千葉県出身の吉田岳青さん32歳にスタジオにお越しいただきました。

海外青年協力隊で活躍経験のある木村さんは、自分の事が出来ない社会に疑問を持っています。

自分の衣食住を自分で確保することを目標に、秋田に住み始めたそうです。先生は近辺のお年寄り。ものの少ない時代の先人たちの知識には感銘を受けています。

イタリアで料理の勉強をした経験を持つ吉田さんは、当初日照時間が一番多い南の地方を考えましたが、秋田市出身の恋人の抱く望郷に影響されて、秋田での農家レストランを起業を決意、現在探しています。4か月住んでいる木村さんのお話しで、手這坂にも興味を持ったようです。

秋田の自然や環境で2人の若者たちの成功を祈ります。

image

2012/11/5 On Air

image

秋田が誇るキノコ博士畠山陽一さんと奥様の烈子さん

65歳で余命数か月と宣告された畠山陽一さんは、奥様とヒマラヤや世界の山歩きと出かけます。気が付くと79歳。2年前には脳梗塞まで患いますが、再び山歩きへ…。今年10月には秋田市で写真展を開催するなど生き生きとした生活を過ごしています。

病の観念を変えてしまう様な生き方の原点は、今やりたいことに全力を尽くすことだそうです。

奥様の烈子さんは2人でいろんなところに行くために、64歳で自動車の運転免許を取得。今ではキノコの知識も畠山さんと同等。人生の相棒として欠かせない存在です。命ある限りの生き様は私たちに大きなインパクトを与えてくれました。

がんばりましょう!楽しい人生 。

image image image

2012/10/8 On Air

image

子育てをしながらの陶芸家秋山章子さん

秋田市の秋山章子さんは子育てをしながらの陶芸家。今年、結婚、出産で離れていた制作を運命に導かれるように再開しました。13年間益子焼きを修業した秋山さんは、秋田での再開を模索する中、急逝した窯元との出会いがあったそうです。たくさんの生徒を残した先代の意思を込めながらの再開は子供たちと一緒に作品を作るという、あらたな進化を始めています。

秋山さんのモットーは日常使用出来る陶芸。手になじむような作品は一見の価値大いにありです。

image image image image image

2012/9/17 On Air

image

「クビでも年収1億円」著者小玉歩さん

秋田南高校から新潟大学へ。あこがれの一流カメラ企業に就職して、ラーメン屋で育ててくれた両親に恩返しをと、順調に進んできた秋田市出身の小玉歩さん31歳。

いくら会社で優秀な社員になっても、東京での暮らしは恩返しどころか生活することでいっぱい。

そこで会社務めをきちんとやりながら自宅でできるインターネットビジネスをスタート。

結果給料を超えた収入は会社から解雇を言い渡されることに。

しかしこれを人生の転機と捉え新たな生き方を生み出しました。逆境をものとしないその姿勢は、今秋田にとって大きなヒントになります。

この自分の体験を余すことなく一冊の本に纏め上げました。タイトルは「クビでも年収1億円」。9月24日全国発売されます。

是非新たな時代のビジネスの世界をご覧ください!

image

2012/9/4 On Air

image

ロンドンオリンピックバレーボール銅メダリスト江畑幸子選手

ロンドンオリンピック女子バレーボールで銅メダリストとなった江畑幸子選手。

大好きなバレーボールを楽しむことがオリンピック出場に繋がりました。

ロンドンでは会場との往復だけで、おいしいものも食べれず、観光もできなかったそう…。まだまだ多忙な毎日ですが、温泉に出かけて再びバレーボールに打ち込みたいそうです。お寿司が大好きな江畑さん、秋田駅前で親族が経営する居酒屋で秋田の海の幸を食べたことがとてもうれしかったとのこと。来年は遠ざかっていた土崎の港祭りに参加したいとも話してくれました。

4年後はもちろんもっと上を目指すことを柔和に語ってくれました。きっとコートの上を縦横無尽にジャンプする江畑さんが見られるはずです!

2012/8/20 On Air

image

震災チャリティコンサートの絆をさらに強く!秋田ポルトムジカ室内管弦楽団

秋田ポルトムジカ室内管弦楽団は、バイオリンやチェロなどの弦楽器や管楽器で構成される、秋田市の楽団です。立ち上げたのは、秋田市で精肉店を営むかたわら、趣味で秋田市管弦楽団に所属するチェロ奏者・堀井淳司さんです。

この日は、堀井さんの指導のもと、秋田大の学生、佐藤亮さん(バイオリン)と伊藤祐さん(チェロ)に、♪グリエールの8つの小品からガボット♪をスタジオで生演奏していただきました。

東日本大震災後の去年8月、室内楽のチャリティコンサートを開こうという堀井さんの呼びかけに、地元をはじめ仙台などのプロとアマチュアが参加。このときの絆をさらに深めていこうと、去年12月、秋田ポルトムジカ室内管弦楽団が結成されたのです。

団員は主に秋田の大学生や社会人で、仙台フィルハーモニー管弦楽団のプロ奏者も参加しています。

音楽という絆で結ばれた者たちが、室内楽からオーケストラまで幅広い楽曲を披露できるよう音楽性を高めていこうと、日々、練習時間を捻出しながら合奏練習に取り組んでいます。

そんな秋田ポルトムジカ室内管弦楽団の第1回演奏会が、9月1日(土)午後6時から、秋田市のアトリオン音楽ホールで開催されます。曲目は、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」や、チャイコフスキーの「弦楽セレナード」などです。

※詳しくは、秋田ポルトムジカ室内管弦楽団で検索してください。

image image image image

2012/8/7 On Air

image

フランスで絵本作家デビューした高橋望さん

秋田市に住む高橋望さんは秋田公立美術短大で教務補助員として働きながら、フランスで絵本作家としてデビューしました。

絵本作家を目指したのは美短在学中です。構想を5枚のラフに書き込み、1年かけて学んだ作画技術に独自のアイディアを盛り込んだ作品は、自ら日本のみならず世界へ売り込みをしたそうです。

分かり易いストーリーと独特の絵柄はフランスのリベラル出版の目に留まり、刊行が決まりました。

慣れない英語でメールのやり取りをしながらの出版までの道のりは、決して楽ではなかったそうです。そして昨年3月フランスで発表されました。

高橋さんは最初、地方大学からの発信は難しいと考えていました。しかし今は自分自身の考え方次第なんだと再認識しました。これから日本でも出版できることが目標だそうです。

image image image

2012/7/16 On Air

image

民宿「十三夜」を営む高橋洋子さん

三種町大口の釜谷地区にどこか懐かしい佇まいを残した民宿「十三夜」が2011年7月にオープンしました。人懐っこい笑顔で迎えてくれたのは、おかみの高橋洋子さん。高橋さんは福島県郡山市出身。

秋田を訪れた際、自然の豊かさ、食の美味しさ、気さくな人柄に魅了され秋田に移住し念願だった民宿を始めたそうです。

自由にくつろいで欲しいという思いの民宿「十三夜」はおばあちゃんちに来たような、ゆっくり時間が流れる空間です。高橋さんに会った瞬間に、心が開放的になり、一歩足を踏み入れると家族のようです。食材の持ち込も可能との事で、高橋さんと一緒に食事を作りお互い地元のお料理を紹介したり情報交換出来るのもいいですよね。最近はリピーターのお客様が増え「おかえりなさい」と迎える嬉しさを感じる機会も多くなってきたそうです。

高橋さんの感じた秋田の魅力を県外の方に発信し癒しの場にしていきたい。そして近所や地域の方々が集まり発表やイベントで盛り上げていける場にしたいと、輝く瞳の高橋さんに穏やかと頼もしさを感じました。

image image image image

2012/7/3 On Air

image

田沢湖にほれ込み、大好きな自転車乗りの天国を目指す土屋朋子さん

田沢湖にほれ込み、大好きな自転車乗りの天国にしたい!ツールド・フランスを日本に広く紹介して、ツールド・北海道や田沢湖マウンテンバイクレースのプロデュースをしてきた土屋朋子さんは、2年前から田沢湖町に住み始めています。

ロードレーサーに乗って日々のストレスから開放したいと、10年以上前から田沢湖を中心としたツーリングで訪れた人たちは1000人を超えました。

最初来た時の不安は、帰る頃になると自転車の魅力と秋田の味や自然のとりこになるそうです。

自身、自転車に乗れば乗るほど気力・体力が増して、自転車で生かされている実感に溢れます。

他県から来て秋田をアピールする土田さん。自分には残り時間が足りないとも話します。

秋田に住む私達も土田さんから学び、秋田を元気にしていきたいものです。

image image image image image

2012/6/11 On Air

image

400ccのオートバイでユーラシア大陸横断に挑む石井清人さん

八郎潟の石井清人さん58歳。まだ体力があるうちにと早期退職して、ユーラシア大陸横断旅行に出かけました。

400ccの国産オートバイを選んだのは、手ごろに入出国が出来ることと、いろんな国を肌で感じたいのがその理由だそうです。

家族からの反対意見もありました。自分の頑張った姿を教育として実践してきた石井さんの説得に、子供たちも応援に転じてくれたそうです。

知人が送ってくれた「人生は一度きり」というメールには感動!5年間かけた綿密な計画で余裕もたっぷり!

現地では自慢の民謡でふれあいたいと唄の披露してくれました。秋の収穫には帰ってくるという石井さん、冒険話が楽しみです。

石井さんのBLOG

image image image

2012/6/5 On Air

image

アジアンカフェ「チックタグズ」店主、多菩さん

北秋田市の女性たちに楽しみをと、ブティックと自分が作った野菜でもてなすアジアンカフェ「チックタグズ」。

去年、自身気仙沼で被災して亡くなった仲間たちを忘れないように、名前も変えて再起した多菩(たぼ)さん37歳が立ち上げました。

肥沃な大地で育つ農作物が再生の決意の出発点になったそうです。この街に賑わいを復活させたい地元の仲間たちとの友情も芽生え始めています。元々明るくチャレンジ精神の高い多菩さんは、この秋、芸術、文化を盛り込んだ音楽イベントを計画しています。北秋田市が輩出した多くの芸術家たちも集る予定だそうです。

自らのみならず、自分達が暮らす街も盛り上げていきたいというチックダグズのこれからに注目です。

image image image image

2012/5/7 On Air

image

横手市でキャンピングカー製作・販売しているファースト・カスタム

中国のカスタムメーカーから熱いラブコールで依頼された車が完成しました。

4月末、世界最大といわれる北京モーターショーでお披露目がおこなわれました。

多いとは聞いていました。会場ではがどこまでも人、々、ヒト…

中国で、ファーストカスタムが作る車を販売する会社では、1年間で1000台を5年間販売予定とのこと!なにしろインスタントラーメンを1年間で423億食消費する大国。ちなみに世界3位といわれる日本ですら53万食に過ぎません。富裕層も日本の10倍といわれる中国の市場は日本人常識を超越しているのです。

この市場の販売量に答える製作量がファーストカスタムのこれからの大きな課題となります。

日本国内、しかも秋田県内で製作したい佐藤和秋代表。叶えることが出来れば、雇用、景気等に大きなメリットがあると話します。

秋田の技術を生かした世界への取り組み、今後の展開に目が離せません!

image image image image

2012/4/23 On Air

image

横手市でキャンピングカー製作・販売しているファースト・カスタム

中国のカスタムカーを販売する会社の代表たちが、1年半前突然秋田県までやってきて、ファースト・カスタムに自動車の製作を依頼しました。
理由はファースト・カスタムが作ってきた上質なキャンピングカーに魅了されたからです。
以来緻密な打ち合わせを経てカスタムカーが完成しました。

佐藤和秋代表をはじめ13人のスタッフが、中国北京に渡りました。
世界最大といわれる北京モーターショーでのお披露目に、製作者として参加するためです。

この日は北京から電話中継でさわりの部分をご紹介しました。
5月上旬、その模様をABSラジオとニュースエブリィでお送りします。ご期待下さい!

2012/4/16 On Air

image

看護師国家試験に合格を果たしたインドネシア人のアガタ・アリニンティヤスさん

インドネシア人のアガタ・アリニンティヤスさん。湯沢市の菅医院に勤務しながら三度目の挑戦で看護師国家試験に合格を果たしました。秋田県では初めての合格者です。いつか外国で看護師として働きたいという大きな夢を叶えたアガタさん。身長150cmの小柄なアガタさんですが、キラキラと輝く瞳と自愛に満ちた心は無限の愛情を感じました。

日本に来て驚いたのは時間に正確なところと挨拶の時におじぎをするという習慣。時刻表通りにバスや電車がくるはインドネシアでは考えられないとの事。そして日本語の勉強で苦労したのは、以外や以外「ひらがな」と「カタカナ」の使い方だそうです。

お料理好きなアガタさん、日本料理もバッチリ。得意料理はお味噌汁。

歌うことも大好きなアガタさんは、休日はカラオケを楽しむそうです。得意な歌は西野カナさんの「君って」だそうです。

今後は秋田弁にも挑戦し地域の方々とコミュニケーションを深め思いやりのある看護師を目指していきたいと熱く語ってくれました。

image image image image

2012/3/27 On Air

image

ボーカル&ダンスユニット「リズミック」の高田由香さん

ボーカル&ダンスユニット「リズミック」の高田由香さんは秋田市出身。OLからの挑戦は、環境から年齢含め、厳しい状況でのグランプリ受賞だったそうです。メジャーボーカリストの夢を手にして4年目を迎えました。今年メンバーの一人が進学にため脱退しましたが、残ったメンバーの結束が強くなりました。「リズミック」ではボーカルを担当している高田さんは、楽曲のほとんどを作詞しています。

秋田ではスノーボードや海へ自ら運転して楽しんでいましたが、東京では無理なので帰省がなにより楽しみだそうです。是非NO1ヒットを生み出し秋田に凱旋コンサートを開いてもらいたいものです。

image image

2012/3/5 On Air

image

農産物にこだわる地球食堂「ボノボ」店長牛込謙治さん

秋田市中通りの農産物にこだわる地球食堂「ボノボ」。安全で安心な食材をと2年前にオープンしました。

店長の牛込謙治さんは群馬県の出身。秋田大学で工学資源を学んだものの、もっと人に関わる仕事がしたいと卒業後都内のレストランで修行後秋田に帰ってきました。秋田産の食材で、玄米を使ったオムライスや野菜をベースにしたカレーなどこだわりのメニューでリピーターも増え3年目を迎えます。レストランの経営を磐石な体制にすることで、今後は農業にも挑戦したいと考えているそうです。今年は近隣に大型商業施設もオープンする予定で、いろいろな人たちが楽しい交流の場としても愛される店作りを目指します。

image image image image image image

2012/2/20 On Air

image

秋田のアルペンスキー競技を引っ張ってきた生田康宏選手

平成19年わか杉国体以来、秋田のアルペンスキー競技を引っ張ってきた生田康宏選手。毎回優勝に近い選手として期待のプレッツシャーの大きい中、2月岐阜冬国体大回転で2位以下に2秒以上の差をつけて念願の優勝を手にすることが出来ました!

ベースにしている鹿角市の花輪スキー場は、所属の東京美装の仕事場でもあります。韓国のオリンピック練習会場の誘致や国際基準のジャンプ台改修計画でスキー集客に向けて数々の取り組みを始め、来年は国体開催も予定されています。仕事をしっかりやることで、少ない練習時間の効率をあげた今回の優勝は大きな自信に繋がったそうです。もちろん鹿角のホルモンも身体づくりに一役買っているそうです。

アルペン、ジャンプ、クロスカントリーとすべての競技が出来る花輪スキー場のアドバンテージを広めて、自身の勝率もあげながら後輩指導という重責をこれからも続けていきたいと力強く話してくれました。

image image image image

2012/1/23 On Air

image

グリル桃山・代表山口勝弘さん

横浜で78年の歴史を誇る洋食屋「グリル桃山」の代表山口勝弘さんは、横手市金沢地区の出身。高校卒業後、洋食一筋に修行を重ねたその腕は、横浜伊勢崎町の老舗レストラン「グリル桃山」の3代目に進化を遂げました。

78年続く歴史を積み上げた味を守りながら、新たなテイストを加えて厳しい時代を乗り越えようと考えています。

地元の子供たちと被災者を応援をしたいと、音楽を通しての活動もスタートしました。

横浜へお寄りの際はマスターが自信を持ってお勧めのビーフシチューをご賞味下さい。横浜の洋食の歴史が感じられるはずです。

グリル桃山 【住】横浜市中区伊勢崎町2-9-3 【電】045-261-6955

image image image image

2012/1/9 On Air

image

キャンピングカーを製造、販売する横手市「ファーストカスタム」代表佐藤和秋さん

中国に工場を作るなど、ものづくりから営業戦略で日本をリードするキャンピングカーを製造、販売する横手市「ファーストカスタム」。代表の佐藤和秋さんにお越し頂いきました。

中国で質の高いキャンピングカーを作っているうち、中国に進出しているアメリカやヨーロッパ系の自動車販売会社に依頼を受けて、特殊車両の注文を受けたそうです。その数はまだ公開出来ないものの販売台数によってはかなりの数にのぼりそうな気配を感じているそうです。なにしろ、人口の数さえ計り知れない中国のマーケット。あらたなファースト・カスタムの取り組みは、走り続けなければいけないという佐藤代表そのものの考え方をフィードバックしています。秋田からたくさんのものづくりが世界へ進出して欲しいと佐藤代表は結びました。

image

掲載されている記事・写真等すべての無断転載を禁じます。Copyright © Akita Broadcasting System. All Rights Reserved