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2010/12/27 On Air

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日本のキャンピングカーづくりの第一人者佐藤和秋さん

日本のキャンピングカーづくりの第一人者、ファースト・カスタムの代表・佐藤和秋社長をスタジオにお招きしました。一部の報道での日本のバッシングはほんの一握り。中国の経済人は良識ある人間が多く、成功者も多いそうです。富裕層の増えた中国。丁寧正確なカスタムの技術が認められ、新たな取り組みを依頼されました。台数はなんと1,000台!!来年春から秋田の横手工場で製作し、土崎から船で輸出する予定だそうです。

「日本で頭打ちとはいえ、アジアでは日本の技術の評価は高く必要としています。売り込んでみましょう。恐れず、まずは挑戦してみるべき」と話してくれました。

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2010/12/07 On Air

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ホテル妙乃湯の女将佐藤京子さん

韓国ドラマ「アイリス」のロケをサポートして、秋田にたくさんの韓国観光客を招いた、ホテル妙乃湯の女将・佐藤京子さん。観光庁長官からの表彰は秋田の観光に大きな自信を持てたそうです。イ・ビョンホンさんをはじめ100人のスタッフにこまめに気を遣い、怪我をされたスタッフを介抱するなど大変なご苦労されましたが、全ては今は良い思い出になり、韓国との友情はかけがえのないものになったそうです。

今後も韓国との密接な関係を続け、映画やテレビドラマはもちろん、あらゆる仕掛けを考えています。

秋田の一部が利益を得るのではなく、この評判を秋田全体に波及できるよう、たくさんの秋田人が連携することで、秋田県の観光が強くなると確信していました。

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2010/11/16 On Air

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秋田市南通で卵・乳製品を使用しないおやつ工房「ジーバ」を経営する、吉田保さん

もともとパンや焼き菓子の職人さんだった吉田さんがお店を始めたのは、卵・乳製品アレルギーだったお孫さんの為にお菓子を作ったことがきっかけでした。お客さんと接するうちに食物アレルギーの種類の多さを知り驚いたそうです。

「子ども達の憩いの時間でもあるおやつの時間をアレルギーに関係なく、みんなで同じお菓子を食べて楽しんで欲しい。」

奥様の斬新な助言を受けながら、新鮮な野菜を練りこんだ素朴で優しいおやつ作りに励んでいらっしゃいます。

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2010/11/02 On Air

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高校を中退し、漁師の道を選んだにかほ市象潟の兼松智洋さん

にかほ市象潟の兼松智洋さんをスタジオにお招きしてお話をお伺いしました。高校を中退し、漁師の道を選んだ18歳。秋田の海の豊富な魚たちの魅力にとりつかれ、2年間でベテランの漁師さんたちにも頼りにされる存在になりました。漁をすることで高校の意味を再確認、定時制高校に復学。激務と戦いながら、来春卒業予定です。仕事が無い若者たちが増えているという今、あらたな取り組みで独自の道を築き始めた兼松さん。周りの漁師たちがリタイアした後を真剣に考えています。

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2010/10/11 On Air

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クラシックカーで旅をする、小谷部誠さん

1967年、イギリスで誕生した「ジャガーEタイプロードスター」をふとしたきっかけで手に入れた、秋田市の小谷部誠さん。真っ赤なこのスポーツカーで、奥様の柳子さんと一緒によく旅に出かけるそうです。この夏岩手県盛岡市のイベント「ツールドみちのく」に参加し、秋田でもこのようなイベントができないかと考えています。「クラシックカーで多くの人に秋田県内を旅してもらい、おいしいものや観光地を知ってもらう」。いいですね〜☆

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2010/10/04 On Air

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28年間、秋田をエッセイに綴る野口千恵子さん

秋田県内の人たちが年に一度発行している「とのぐち」というエッセイ集があります。秋田市通り町に住む野口千恵子さんは、その代表として28年間エッセイを書き続けてきました。エッセイを通して「これからも秋田の伝統を伝えていきたい」と語る野口さんのエッセイは、どこか懐かしさを感じる温かさがあります。

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2010/09/21 On Air

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世界中を飛び回る、モトクロスライダーの加賀真一さん

バイクで華麗なジャンプと技を競う“フリースタイルモトクロス”の世界で活躍する加賀真一さん。ジャンプの最高到達点はなんと約10mにも及びます!秋田市四ツ小屋でお店の経営もし、フリースタイルモトクロスの魅力を秋田にも広めようと活動しています。

加賀さんも技を披露するフリースタイルモトクロスのイベント「アマノビッグエア」が、今月26日(日)、秋田市御所野のスーパーセンターアマノで開催されます。日本のトップレベルの選手の迫力ある技をぜひ間近でご覧ください!

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2010/09/14 On Air

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秋田市保戸野にブティック「タイガーリリー」をオープンさせた平野聡子さん

秋田市の平野聡子さんは、7月9日にブティック「タイガーリリー」をオープンさせました。“日本人の洋服の着方を崩したい”という平野さんのお店には、韓国やアメリカから直接買い付けたポップなカラーの洋服がいっぱい!「いくつになっても明るい色の服を着ていいじゃない!」と、ファッションで秋田を盛り上げています。

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2010/08/31 On Air

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サーフィンを秋田に根付かせたいとこだわり続けている佐藤正人さん

秋田市の佐藤正人さん(50歳)は、秋田の海が大好きで30年近くサーフィンを続けながら、サーフィン文化を根付かせたいとショップを立ち上げ、講習会を開催してきました。ベースキャンプとして作った海の家が台風で壊滅するなど度重なるトラブルにもめげず新たなサーフィンスタイルに取り組んでいます。

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サーフショップラヌイ(スタンドアップ・サーフィンとロングボードの専門店)

【電】018-893-3258

2010/08/17 On Air

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ドイツに留学して学んだソーセージやベーコンを作り三種町から発信している川井紀恵子さん

山本郡三種町の川井紀恵子さんは、ソーセージの本場・ドイツで食肉加工を3年間学んできました。食肉加工の「ゲゼル(ドイツ語で職人)」を修得し、現在はお父さんやお兄さんたちと一緒に、かわい農場で加工品の生産などを担当しています。

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2010/07/19 On Air

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子どもたちに本の魅力を伝えようと読み語りを続けている田丸美穂さん

最近不況で本屋さんが閉まったり、パソコンや携帯電話の普及で本の売れ行きがおちている中、秋田市の田丸美穂さんは、10年ほど前から秋田市駅前の大型量販店で子どもたちと本の素晴らしさを楽しんできました。この才能は現在秋田県子ども読書支援センターの職員として継続されています。

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2010/07/12 On Air

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イギリス車を中心に、ヨーロッパの車の修理をしているRSトガシ代表富樫雅芳さん

1963年、日本のモータリゼーションの引き金となった2代目スカイラインの再生に挑む富樫さん。再生というのは、全て丸裸にして錆をと落とし、再塗装し、部品も一つ一つ確認しながら作ります。部品の無いものは自分たちで作るため、時間も忍耐力も必要です。

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2010/06/22 On Air

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ヤートセ秋田まつりの第1回からスタッフとして活動を続けてきた高橋淳一さん

秋田を自分たちで楽しく、面白いものにしていきたいという思いで行われてきたヤートセ秋田まつり。スタートは秋田大学の学生と周辺の手形地区住民が中心でした。13年間で地区住民は年齢を重ね、大学を卒業したスタッフは社会人として、また新たな大学生はもとより小さなお子さんを巻き込んで県外からも参加者が増え続けています。

今年のテーマは「あらなみ 新波」。6月26日(土)、27日(日)、秋田市の通り町で行われます。

(写真は昨年の様子です。)

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2010/06/08 On Air

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八郎潟町で7代続く農家を継ぐ小玉美花子さん

肌は透き通るように真っ白。頭からつま先までどう見てもギャル。でも手先だけは作物を扱う職人の手。世界でただ一つの自分の野菜を育て上げる。大事な野菜に傷は付けられない。美花子さんの手にはそんな農業に対するプライドが現われていました。

秋田の農業のあらたな可能性を感じさせます。

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2010/05/18 On Air

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料理研究家として県内外に秋田の食を発信している米本かおりさん

秋田の食のアドバイザーとして長年生産者・消費者双方の声を聞いてきた米本さんは4月下旬に秋田の「米」をテーマにしたカフェ・米カフェを立ち上げました。

秋田の食といったらやはり米。米と米をとりまく秋田の美味しいもの全てをカフェから発信していくことで、生産者・消費者・料理に携わる人たちのトライアングル・ネットワークを築きあげていきたいと活動しています。

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2010/05/04 On Air

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漁師をしながら民宿をして、秋田の海の幸を全国にアピールしている土井俊秀さん

男鹿市の加茂青砂に住む土井俊秀さんと奥さんの良子さんは、この地の素晴らしさに魅せられ、13年前に仙台から移り住みました。24年間新聞記者をしてきた土井さんは漁業も農業も素人。近所の人たちからノウハウを教えてもらい、自給自足の生活を実践してきました。そして自分たちだけで楽しむのはもったいないと、去年民宿を立ち上げ、たくさんの人たちに加茂青砂の素晴らしさを伝えています。

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2010/04/19 On Air

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大仙市で旧いオートバイの施設博物館を目指している佐藤宏さん

佐藤さんの仕事は建築塗装会社。貴重なオートバイたちをお披露目しようと、店舗の2階を展示室へと改造してしまいました。4台の貴重な再生されたキャブトンのほか、当時営林署で活躍したり、ハーレーのコピーと言われた陸王、イギリスのノートン、NUSなど国内外の外車が数十台展示されています。

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2010/04/05 On Air

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バーテンダー競技会東北大会で完全優勝した兼子広幸さん

湯沢市でポケットというカクテルバーを経営する兼子広幸さん37歳。今年3月、バーテンダー競技会全国大会の予選をかねた東北大会で4部門すべてを勝ち上がり、完全優勝を果たしました。全国大会5度の出場、過去最高が課題部門の2位という成績を残しています。

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2010/03/15 On Air

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県外で暮らす若者たちの秋田活性化プロジェクト「A−LINE」代表三浦航太さん

秋田県出身の首都圏の大学生によって、育った秋田を自分たちの力で活性化したいと、2009年5月から活動をしている「A−LINE(アライン)」。9月には、現状把握ということで、県内の大学や高校、商工会議所等で調査をはじめ、ブログやメールマガジンで発信しています。

秋田から県外へ流出した若い人たちが、勉学や仕事で秋田について考える機会が減っていることに危機感を持ったことが、この取り組みの理由です。秋田に新たな考え方を提案し、少しでもいい方向へ進むように活動しています。

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2010/03/01 On Air

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音楽を通して老若男女のコミニケーションを10年間続けてきた豊田泰造さん

増田町出身。25歳まで会社員勤めをしたあと、地元増田で家業の自転車屋さんを受け継ぎながら、40歳でLIVEのできるアジアン食堂「ぽから」をオープン。栗駒山麓青年団(バンド)のリーダーでもあります。

あの「全国たらいこぎ選手権」を発案。たくさんの人たちに多くの情報を共有したいと、「まちきゃど」というミニコミ誌を発行しています。

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アジアン食堂ぽから

【住】秋田県横手市安田字ブンナ沢80-47 【電】0182-32-5025

2010/02/01 On Air

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農家修行兼、シンガーソングライター高原照夫さん

横手市十文字の道の駅で行われている歌の会で、ギター伴奏をサポート。横手市の農家修行兼シンガーソングライターです。

福島県出身。奥さんのお父さんが亡くなって、お母さんお1人残されたということで、東京で30年続けた医療事務の仕事を早期退職。横手で第二の人生を一昨年からスタートしました。

2009年12月、横手やきそばを応援しようと、「横手やきそば音頭」を自主制作。

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