ABS秋田放送

2017年03月28日

美文字

■なぞり書きで楽しむ
小学生のときは「丸文字」、中高生の頃は「ギャル文字」を書き続けた私は、
すっかりクセ字になってしまいました…。
シュッとバランスの取れた、美しい文字に憧れます。

そんな、「キレイな字が書きたい」「手書きの楽しさを感じてみたい」という方、必見の本があります。
秋田市の書道家・佐藤佳奈さんが出版したものです。

佐藤佳奈さん

太宰治や小林多喜二、樋口一葉など、名だたる文豪たちの作品を、なぞり書きで楽しめます。
文豪たちの世界観に浸りながら、字を書く楽しさを味わえます。
しかも、文字を書くときの筆運びのポイントも、事細かに書かれているんです。
書店で探してみてくださいね。

添削

私の字の添削もしていただきました。
キレイに書けると嬉しいですね♪

ちなみに、佳奈さんとは、ABSラジオでは2回目の共演でした。
高いプロ意識を持ちつつ、優しくて、気さくな佳奈さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。

ABSラジオ毎週土曜日の「あさラテ」で7時40分頃から放送している「あさごはん、いただきます!」のコーナーでは、食育アドバイザーの米澤智美さんプロデュースの朝食メニューをご紹介しています。

平成29年3月25日(土)の放送では、「茶巾寿司」を教えてもらいました。

茶巾寿司

【材料】
・たまご…3個
・卵黄…1個分
・酢飯…160g
・エビ…3尾
・にんじん…20g
・三つ葉…8本
・白ゴマ…大さじ1/2
・しいたけ…1枚
・れんこん…30g
・めんつゆ…大さじ1と1/2
・酒…大さじ1
・サラダ油…適量
・水溶き片栗粉…小さじ1

【作り方】
[1]エビは殻をむいて厚さを半分にして、背わたをとり、酒大さじ1(分量外)をふりかけ、汚れを洗い、キッチンペーパーで水分をふき取っておく。1センチ角に刻む。
[2]にんじん、しいたけ、れんこんは5ミリ角のあられ切りにする。三つ葉は熱湯にサっとくぐらせて冷水に浸けて色止めする。
[3]フライパンにサラダ油を熱し、まずはにんじんを炒めていく。次に、エビ、れんこん、しいたけの順番に炒めて、全体に火が通ってきたら、酒&めんつゆを加え、味付けして汁気がなくなったらバットに広げて冷ましておく。
[4]錦糸たまごを作ります。全卵3個に卵黄1個分をしっかり混ぜ合わせて、塩小さじ1/4と砂糖小さじ1/3、水溶き片栗粉を加えて、コシを切るように混ぜ、ザルでこしておく。
[5]フライパンに薄くサラダ油を塗って、お玉9文目までのたまご液を流して、錦糸たまごを焼く。冷めたら縁を切り落としておく。
[6]酢飯にいためた野菜を混ぜ合わせて4等分にして、おにぎりにしておく。小鉢などに錦糸たまごを敷いて、酢飯おにぎりを真ん中に乗せ、ヒダを作りながら口を閉じていく。湯がいた三つ葉で口を芝って完成です。

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