ABS秋田放送

2014年09月5日

秋田の枝豆

今週に入って、埼玉県に住む友人からメールが届きました。
秋田の枝豆をよく買って食べているとのこと。
高校時代の友人の須田祐介(ゆうすけ)君からのメールで
「ほかの県の枝豆より実が大きくて品質も良く、お世辞抜きで秋田県産のがいい。地元産の枝豆より安い」
と絶賛。

ビールのつまみとして須田家の栄養源になっているようです。
2011年ごろから近所のスーパーに並んでいるとのことなので、県が力を入れていた結果がそのまま表れたと思います。

秋田の枝豆の概要は県やJAによると
・JAグループ秋田と秋田県とで出荷量日本一を目指している
・大仙市や横手市を中心に県内全域で栽培
・作付け面積は969[ha] 約1200戸が栽培
・県農業試験場が作った「あきた香り五葉」や「あきたさやか」など
・2002年に県内各産地と行政等から成る「えだまめ産地連携チーム」を編成
・2010年に「えだまめ販売戦略会議」を発足 えだまめ日本一を目指す
・今年はJAで2500tの出荷が見込まれている
・「グリーン75」「湯上がり娘」などの品種リレーをして10月まで出荷

まだ確実に日本一と言えるわけではありませんが、各所が力を入れているだけ、
確実に日本一の階段を歩みつつ全国に浸透しているのではないかと思いました。
須田君のなかでは「秋田=田村」という図式が出来ているので、枝豆を見ると三段論法的に田村を思い出してくれるようで
大変うれしい限りです。

同時に、秋田の農産物を首都圏の友人に褒められて、なんだか自分が作ったかのような錯覚にも陥っています。

出荷量・販売量、それにクオリティも加わった名実ともに日本一と呼ばれる「秋田の枝豆」が早くみなさんの食卓に届く日が来ればいいなと思います。
ちなみに須田君は、現在は一流企業の技術屋さんですが、大学時代ディズニーランドで長らく働いていたので、ディズニーマスターです。
さらには長らく演劇好きで、キャラメルボックスが大好きなんです。元日テレの福澤朗アナウンサーも出演していたとか。この辺りは田村の管轄外で...友人ですが分かり合えません(笑)

P.S.「沈黙の艦隊」いいよね

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