ABS秋田放送

2014年05月23日

雄物川バレー部

国内でも名が知られていて
県内のスポーツを代表する高校と言えば・・・?

バスケなら能代工業 ラグビーなら秋田工業 レスリングは秋田商業・・・

そしてバレーボールは雄物川高校です。

雄物川高校男子バレーボール部に密着した
特別番組「news every. Sports 17歳、挑戦の春」を放送します。

今回、田村はナレーションで番組に参加しました。


ナレーションブースで撮影

高校バレーボールというとフジテレビが春高バレーを毎年放送していますが、あまり知られていないものの、 ABSラジオでも春高バレーをラジオのダイジェスト実況でよく放送しています。
なんてったって日曜はスポーツ!」でもかなりの時間を割いて高校バレーボールの実況を、田村・廣田くんと共にお送りしてきました。
この15年で春高をラジオで扱う時間が相当長くなってきているんですね。「人の畑を荒らす」という表現がぴったりだと思います(笑)
秋田テレビの中継カメラに映らないように、映らない死角でラジオの録音機を持っていって、2人とも実況を続けているんです。

ラジオではよく宇佐美義和 前監督のインタビューもお伝えしてきたものの、なかなか ABSテレビで宇佐美監督の姿をお伝えしてきませんでした。

今回は厳しい練習の様子もしっかりカメラが捕らえています。さらには将来の日本を背負って立つ逸材の様子、宿舎の様子、練習の様子など 全国の強豪校の一端を見る事が出来ます。

今回取材したのはテレビ制作部の石川岳ディレクターと出雲輝彦カメラマン。雄物川高校に密着しました。


石川ディレクターをブース決死の覚悟で撮影(笑)

石川岳ディレクターは「夢は刈られて」でギャラクシー賞も受賞しているディレクターなのですが、バレーボールプレーヤーと嘘をついても遜色のない高身長です。バスケやバレーの選手と同じ目線で取材できるディレクターもなかなかいないと思います。

でも雄物川の将来の逸材は、その石川ディレクターより10cm以上背が高いので、 身長16200000μmの田村からするとガリバー王国のような取材だったのだろうなと、ついつい考えてしまいました。
これ以上余計なことを書くと、リアルにネックハンギングツリーをやられそうです。


マイクに向かって暗めのナレーションをとるよ。番組ナビゲートは廣田裕司アナ、ナレーターは田村だす。

番組台本だす。一部sportsのスペルに誤りを見つけましたが怖くて言えませんでした

「まじめに編集しているときは喋りかけんなよ」オーラが山脈のような巨大な背中から滲み出ています

ナレーションを入れるにあたって当然、事前に見てしまいました。
放送関係者が見ると1カット1カット、音楽も含めて非常に勉強になるし、普通の人が見ても面白く楽しい特番でした。
最後には ◎◎◎◎◎◎◎も登場します。どうぞお楽しみに!

「17歳、挑戦の春」は5/25(日) 16:55-17:25の放送です。
「笑点」の直前の番組です。ぜひご覧下さい!


ふーっ ナレーションが終わった・・・。左上が「evian」、その隣の白い筒は咳喘息を患っている田村の「気管支喘息治療薬シムビコート」。4月から5月にかけて咳が辛かった・・・みなさんも咳喘息にはお気をつけ下さい

掲載されている記事・写真等すべての無断転載を禁じます。Copyright © Akita Broadcasting System. All Rights Reserved.