ABS秋田放送

カテゴリ「新谷賢太郎」のアーカイブ

2017年5月7日

秋田県観光文化スポーツ部スポーツ振興課長 飯坂尚登さん

5月7日「なんてったって日曜はスポーツ!」
ゲストは、飯坂尚登(いいさか・なおと)さん(58)でした。

飯坂尚登さん

秋田県観光文化スポーツ部スポーツ振興課長として、スポーツと観光を結び付け誘客につなげる「スポーツツーリズム」やジュニアの優秀な選手を発掘する事業を始め、秋田をスポーツで盛り上げる取り組みの最前線にいる方です。

能代市青葉町出身で自身は体操一筋。小3から早稲田大4年まで続け、床や跳馬が得意だそうです。
「今でもバク転が?」と聞くと「頭から落ちそうだ笑」とのことでした。

大卒後、神奈川県の中学に教諭として勤務ののち、帰秋。

秋田のスポーツを引っ張る飯坂さんですが、先生の頃からすごいんです!

自身は未経験のスポーツで強い選手・チームを次々と育て上げます!

・茅ケ崎の中学で地区最下位のバレーボールチームを県大会出場へ
・大館東高で陸上部から全国大会出場選手を輩出
・能代高軟式野球部で全国準優勝

と、未経験のスポーツを必死に学ぶ懸命さと「生徒には全国優勝など高い目標を持たせた」という指導で、顧問就任から1・2年で強豪校へ育て上げてきました。

飯坂尚登さんと新谷AN1

飯坂尚登さんと新谷AN2

教員の経験を活かし、県庁でわかすぎ国体などのスポーツの仕事に携わったのちには、文科省スポーツ青年局競技スポーツ専門官としてスポーツ行政の現場を見てきました。

飯坂さんは全国を見て、秋田のスポーツ好きの県民性は全国でもトップクラスと実感したそうです。

秋田をスポーツでより盛り上げるためにも、飯坂さんは「皆さんがスポーツを見に行ったり、実際に自分で取り組んでみたりすることが大切です」と話していました。
秋田に住む一人一人のスポーツを愛する心が、秋田をスポーツで盛り上げ、活性化していく何よりの基礎になるという考えを話してくれました。

私も今後のスポーツ取材で気が引き締まる思いになりましたし、一人のスポーツ好きとして多くのスポーツを観戦したり、今楽しんでいるテニスやジョギングにもっと取り組んだりしたいなという気持ちになりました。

2017年4月16日

秋田新体操クラブ 中野舞さん

4月16日の「なんてったって日曜はスポーツ!」
ゲストは秋田新体操クラブの中野舞(なかの・まい)コーチでした。

秋田新体操クラブの中野舞さん

新体操というと…最近だとリオデジャネイロオリンピックの閉会式で話題になりました。

リオから次回開催地の東京に五輪旗が引き継がれる際に、青森大学の男子新体操部20名が演技を披露し、世界の注目を集めました!

安倍首相が土管からマリオに扮して出てきた光景の印象が強い方も多いでしょうが 笑

秋田新体操クラブでは男子も含め指導を行っていて、初心者から全国レベルを目指す生徒まで様々です。
日本代表「フェアリージャパン」に入るほどの選手も秋田新体操クラブからは出ています!(山王中出身の深瀬菜月選手はロンドン五輪代表)

どのレベルでも中野さんをはじめとしたコーチ陣が丁寧に指導してくれます。

クラブ一番の目標は毎年3月頃に行う「発表会」
練習で培ってきた成果を披露する集大成の場です。

レベルに関係なく、子供達皆が一生懸命踊る発表会の様子はABSテレビでも特集しました。

テレビを見て、実際に始めたい!と門を叩いた生徒も多かったそうです。

色鮮やかな衣装で舞う姿に憧れる子供や親御さんも多いとのこと。

発表会で使う衣装は親御さんたちが寝ずに作ってくれるそうです!
鮮やかにビーズを施したりして、自分の子供がより素敵に見えるようにと…

うう…泣ける(ノд・。) グスン

親子の力をあわせ、華麗に舞う新体操。お子さんの素敵な姿、見てみたいと思いませんか?

2017年4月9日

あきた乗馬クラブ 益子太郎さん

「なんてったって日曜はスポーツ!」は、今年度より新谷賢太郎が担当します。
よろしくお願いします。

私自身は学童野球とテニスの経験しかありませんが、観戦はどの競技も好き!
取材に多く足を運んでスポーツの面白さを伝えていければと思います。

4月9日の放送は、あきた乗馬クラブの益子太郎(ますこ・たろう)さんがゲストでした。

あきた乗馬クラブの益子太郎さん

益子さんは馬の鳴き声を聞いただけで、「あ、これは怒っているときの鳴き声ですね」などと、感情が分かるんですって!
高校卒業から20年近く馬と共に生きてきた益子さんからすると馬の感情を理解するのは朝飯前なのかもしれません。
毎朝5時に起きるそうなので、本当に朝飯前かもしれませんね 笑

春は馬もご機嫌な季節だそうです。
上機嫌の馬の背に乗って、馬の魅力を感じてみませんか?
あきた乗馬クラブでは初めての人から乗馬の得意な人まで、様々なレベルに対応したレッスンを受けられます。
益子さんは「相手が生き物だから乗馬は上達に終わりがない。」点が一番の魅力だと話してみました。
「大きな馬があなたの指示を聞いて動く」その感動の経験をしてみませんか…

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