ABS秋田放送

2017年3月31日

アーチェリー体験!~秋田エンゼル 齋藤さん~

五城目町で、米作りを行う若手農家の齋藤喜他(よしひと)さん(32歳)

齋藤さんは、東京の大学入学と同時にアーチェリーを始め
関東学生アーテェリーKSAFCUP優勝、全国大会や
数々の国体に出場! インターカレッジ大会入賞などの経験を持つ
アーチェリープレイヤー 「アーチャー」です!

齋藤さん

アーチェリー普及のために6年前 
アーチェリープロショップ「秋田エンゼル」を立ち上げました。
齋藤さんは「秋田エンゼル」でアーチェリー用品の販売のほか、
県内での技術指導、体験会やトップ選手との練習会の企画、運営を行っています。

齋藤さんは、初めてアーチェリーを行う人も矢を放つことが出来るよう
体験会では 用具も準備し指導してくれます。
ラジパルも体験させていただきました!

付けてもらって

いざ

足を肩幅に開き、体の軸を意識して背筋を伸ばす。
矢をセットしたら、弓を肩の高さに上げて 顔の前まで引く!
そして!! 放つ☆☆
緊張感のあとの開放!そして、弓が的に当たった爽快感♪♪

初めて弓を引く かおりは、近いところに設置した的へ向かって
矢を放ちました! 的に当たり!また、弓を引きたくなる感覚!

当たった!

しかも、思っていたより、難しくない!!

齋藤さんは、アーチェリーには3つの特徴があると考えています。

①走らない・・・・走るのが苦手な人もOK!
②ボールを使わない・・・・球技が苦手な人もOK!
③自分のペースで練習・試合ができる

ほかのスポーツからの転向にもおすすめだそう。
始める時期も、年齢も!問わず。小学生でも、60歳70歳でも!OK!
「不器用だから・・・」と思っている方でも大丈夫! と齋藤さん。

そして、技術力として大切なのは
「自分と向き合い 的を狙って集中すること」
「自分の身体を効率よく動かし、矢を引くときに
 毎回 同じフォーム 動きが 出来ること」なのだそう。
(上手な人は、フォームを重ねたらピッタリ合う!ほど 同じ動きなのだとか)

また、そういった身体の動かし方を身に着けることで
「肩こりしにくい」「猫背を改善」など日常生活に役立てることができるそう。

2ショット!

そして!何より 「楽しい♪♪」を感じる アーチェリー!!

齋藤さんは「秋田エンゼル」で 体験会を開催しています。
4月の最寄 開催日は 4/2(日)
場所:秋田県勤労身体障害者スポーツセンター(体育館)秋田市新屋下川原町2-4
初めての方 10時~  12時頃まで
参加費:500円
持ち物は、内履きと!あそび心、好奇心 とのこと^^
室内なので天候を気にせず体験できます!

問:090-4461-8551(齋藤さん)
「秋田エンゼル」で検索してください!