ABS秋田放送

2016年9月15日

上小阿仁村特産「食用ほおずき」

上小阿仁村の特産品「食用ほおずき」
収穫期を迎えています!
上小阿仁村で本格的に栽培が始まったのは25年ほど前からということ。
ラジパルは鈴木鉄ニさんの畑におじゃましました!

ほおずき 畑

ほおずき 1

1.8mほども背丈のある 食用ほおずき の株が並び、
緑色から黄色に色づいている 実が たくさんなっていました!

食用ほおずきは、薄い山吹色の殻が、茶色を帯びて乾燥していきたら
収穫の時なのだそう。

ほおずき 実

殻をむくと、中から サクランボ大の実が顔を出しました。
弾力がある実をつまんで ほおばると~~!!
なんとも甘酸っぱくて!フルーティ。香りは南国風☆トロピカルです!

また、口に入れたくなる 香りと味!
だからこそ「恋どろぼう」という名前がついたのだとか。
(恋人をも忘れて夢中になってしまう味 ということから^^ついたそう)

恋どろぼう

ほおずき 実2

つやつやの実は、ビタミンAやCも豊富。食べれば肌もつやつやに♪

この美味しさは、蜂もわかっているようで、畑の作業で気をつけているのは
「蜂がくることくらいかな」とお話していました。

中には、蜂に器用に食べられて 実がなくなり、からっぽの殻だけが
残っているほおずきもありました。

たくさん、ほおばらせていただき、その美味しさにラジパルも夢中になった
食用ほおずき「恋どろぼう」

鈴木さんは「果実酒をつくると美味しいよ」と 特別に教えてくれました。
特産地ならではの 逸品ですね!

果実酒

上小阿仁村の食用ほおずきの収穫は10月はじめ~中ごろまで。
村の寒暖の差が 甘さを育む 食用ほおずき。
市場にも出荷されています。
ぜひ その美味しさに 心を泥棒されてみて下さいね☆

スズキさんと。8