パイセン!〜大学の歩き方〜

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2017年12月15日

東京学芸大学 1年生 牧野 萌子さん

今回のパイセンは、
秋田北高校出身で現在、
東京学芸大学 1年生
牧野 萌子(まきの もえこ)さんです!

東京学芸大学 1年生 牧野 萌子さん

【はじめに】

写真の右から2番目が萌子さんです!

高校時代は
“恋するバニラアイス”というバンドのリードギターとして活躍していました。

ABSラジオ「タマリバ」にも出演したことがあり、
その時は“もっぴー”の愛称で親しまれていました。
 

大学に入学したのは今年の四月。
 

一体どんな生活を送っているのか聞きましたよー!
 
 

【今夢中なのは?】

東京での生活をしっかり満喫しているという萌子さん。

高校時代頑張っていた音楽活動を続けているかと思いきや…

「今はテニスしてます!」
 

ちゃんとテニスをするサークルに所属しているという萌子さん(笑)

テニス未経験者でしたが、学科の先輩に誘われて入部しました。

普段の活動に加えて、
サークルのみんなでディズニーランドへ行ったり、
家で集まってたこ焼きパーティーをやったりと、
メンバー仲良く活動しているとのこと。
 

サークルは女性が8割ほど。

特にホームパーティーでは恋愛トークに花が咲きます!
 

萌子さん自身も現在恋愛真っ最中!

サークルで素敵な出会いがあったそうで、
マティログ編集長もテンションが上がります(笑)

デートでは串カツを食べるそうです(笑)
 
 

【熱】

ホームパーティを気軽にできるのは一人暮らしの特権ですね!

ただ、その分自分でお金を稼がなければいけないという学生も多いです。

萌子さんも現在、居酒屋でアルバイトをしています。

接客を主に担当しているので、
お客さんとのコミュニケーションが難しいと感じることもしばしば。

今までのバイトで一番思い出に残っていることを聞くと、
「お客さんの前でサバを炙る時に、
 バーナーの火が自分の手に引火しちゃって…(笑)」

すごいエピソードが飛び出してきました。

幸い、やけどなどのケガはなかったそうですが、
社員さんに助けを求めに行ったら、
処理してもらった後にまた炙りに行かされたそうです(笑)
 

失敗から学ぶことはたくさんありますから、
これからもポジティブにバイト続けてほしいですね!
 
 

【センターの思い出】

萌子さんは1年生ということで、
大学受験を乗り越えてから間もないです。
 

受験当時、萌子さんはセンター試験でラッキーがあったそうです。
それは理科の点数が良かったこと。

逆に苦手な数学に苦労してしまいましたが、
理科も含めたほか教科で何とかカバーできたそうです。
 

そうして今、大学生としての道が開けているわけですが、
残りの学生生活をどんなふうに過ごしたいか聞きました!
 

「具体的な職業は決めていないのですが、
 人間的に面白い人間になりたいと思って!」

サークルでも、バイトでも、様々な人とかかわりを持って、
引き出しをたくさん持っている人になりたいと萌子さんは語ります。
 

是非、学生ならではの視点でいろいろなものに触れてほしいですね!

最後に年末の予定を聞くと…。

「帰省ライブをするんですよ!」

とのこと!
12月29日(金)に秋田クラブスウィンドルで開催予定で、
恋するバニラアイスのほか、お友達バンド“Single Cell”などが出演予定です!

お時間ある方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

2017年12月8日

仙台青葉学院短期大学 1年生 安藤 理子さん

今回のパイセンは湯沢翔北高校出身で現在

仙台青葉学院短期大学 1年生

安藤 理子(あんどう りこ)さんです!

仙台青葉学院短期大学 1年生 安藤 理子さん

【特派員】
 

写真はイルミネーションをバックにした理子さん。
 

理子さんは、第一回の私立恵比寿中学 秋田分校に

ABSラジオ“タマリバ”の企画“タマリバ特派員”として参加してくれました。
 

今年は“私立恵比寿中学 秋田分校〜学芸会は3杯目が一番美味い〜”が開催され、

大盛況に終わりましたが、そのライブにも理子さんは参加したとのこと。
 

「3杯目堪能しました!最初から秋田犬が登場してびっくりしました!」
 

アイドルを応援する気持ちは今でも色あせていません。
 
 
 

【とぅーす!】
 

そんな理子さんが通う、仙台青葉学院短期大学は7つの学科があり、

そのうちの歯科衛生学科に理子さんは所属しています。
 

「他の大学の子とかは、“一時間目ない”ということがあるんですけど、

 私たちの大学は毎日1時間目からって感じで…。」
 

いわゆる“空きコマ”というものは、

理子さんの通う大学にはほぼ無く、ちょっと他の大学生がうらやましい様子でした。
 

その忙しい授業の内容は、

座学はもちろん、実技での授業も多くあります。
 

実技では3人一組のグループに分かれて、

患者さん役、術者役、保護者役、にそれぞれ役割分担されます。
 
 

「人の歯を触るのってこんなにドキドキなんだって思いました。」
 

理子さんは授業の様子を話してくれました。

血が出たらどうしよう…など、不安要素はたくさん。

毎日がその不安との闘いなんですね。
 

そんな大変な授業ですが、

一緒に乗り越えてくれる友達もたくさんできたと

理子さんは続けます。
 
 
 

【同性の友達が多い】
 

「友達は結構できました!私の学科は女子だけって感じです!」
 

仙台で一人暮らし中の理子さん。

家に友達を招いて、交友を深めることもあります。
 

必然的に女子会になってしまいますが、

その時話題に上がるのは、学校のことや恋愛のこと…。
 

鍋をつつきながら、トークがヒートアップすることも(笑)
 
 

しかし、理子さんは聞き役になることが多いそうです。
 

「今はアイドルしか見てないです(笑)」
 

周りの彼氏がいる友達の話を聞いてると、

欲しいな〜と思うそうですが、

アイドルのライブに行くと、「あっ、しばらくいらないや(笑)」

と思うそうです(笑)
 
 

そうした会話で、友達と盛り上がることで、

次の頑張りにつなげていけたらいいですね!
 
 
 

【あと2年】
 

そんな友達に出会えたのも、

今の短大に進学したから。
 

少し振り返って、受験当時の話も聞きました。
 

「A.O入試を受験しました!」
 

エントリーシートなど、

記入する書類が多いのが特徴の一つであるA.O入試。
 

一文字間違ったらまたやり直し…

ということが何度もあり、そこが大変だったという理子さん。
 

そういった困難を乗り越えて、

今の自分があるわけですよね!
 

「最初の1.2か月は人見知りしてしまって、

 あんまり話せなかったんですけど、もう慣れましたね!」
 

理子さんは楽しそうに話します。
 

一般的に短大というと、2年間通うイメージですが、

仙台青葉学院短期大学は3年間のカリキュラムなんです!
 
 

残りの学生生活も充実したものにしたいと話す理子さん。

今はバイトの経験がとても勉強になると話します。
 
 
 

【おかゆ】
 

「アルバイトとか実際してみて、

働くのって大変なんだな〜って思って。」
 

おかゆ専門店でアルバイトをしている理子さん。
 
 

ここで、マティログ編集長が思わぬ食いつきを見せます(笑)
 

「それ、もしかして、かゆ○○!?」
 

なんと、理子さんのバイト先は

編集長もバイト経験したことのある系列のお店だったんです!
 
 

バイトの経験は必ず今後の人生に活きてくると、

熱く語る編集長でした(笑)
 
 

それはさておき、理子さんの未来図も聞いてみました!
 

「将来は国家資格取って、就職して…

まあ、秋田に戻れたらなって思ってます!」
 

理子さん自身はすぐにでも秋田に戻りたいそうですが、

両親からは3年ぐらいは仙台にいてもいいんじゃない?とアドバイスが。
 

どちらにしても、国家資格の取得という困難が待ち受けていますが、

理子さんなら乗り越えられるでしょう!
 

頑張ってください!

2017年12月1日

法政大学 4年生 三浦 宗さん

12月最初のパイセンは
横手高校出身で現在、
法政大学 4年生
三浦 宗(みうら しゅう)さんです!

法政大学 4年生 三浦 宗 さん

【医者は医者でも…】

15学部を擁する法政大学。
その中の生命科学部 応用植物科学科に三浦さんは所属しています。

この学科、簡潔に言うと”植物のお医者さん”になるための学科なんだそうです。

横断的な教育と、実験や実習を重視した実践的な体験学習を通して、
植物に関する様々なことを学んでいる三浦さん。

実は今年の10月に、ある世界的なサミットに参加してきたそうです。
 
 
 

【世界農業サミット】

そのサミットとはズバリ”世界農業サミット”。

世界農業サミット

これはドイツに本社を置く、バイエルクロップサイエンス社が主催するサミットで、
なんと世界49か国から100人の若者が集結したそうです!

サミットは今回で3回目の開催で、
今年の10月9日から13日までの5日間という日程でした。

会場はベルギーで、
日本から参加した若者はなんと三浦さん含め2人!

かなり狭き門ですよね。
 

実際参加してきた三浦さんは
「ずーっと英語ばっかりで少し疲れました(笑)
 秋田弁が恋しくなりましたね。」

と、素直な感想を話してくれました。

今回のベルギーでのサミットが、初の海外旅行だという三浦さん。
それは疲れるのも当然ですね(笑)
 

実際のサミットは参加者100人を10グループほどに分けて、
それぞれのグループが様々な農業関係の課題について話し合い、発表するという内容
でした。

「僕たちのグループは、農業技術について話し合いました。」

三浦さんのグループではドローンなどの新しい農業機械を
どうしたら消費者に広げられるかを考えたそうです。
 

貴重な経験ができた三浦さん。

なぜ、こうした植物や農業の分野に進んだのでしょうか。
 
 
 

【興味なし!】

実は植物には全く興味はなかったという三浦さん。

もともと高校生の時は医師になりたかったそうなんです。

しかし残念ながら、その道はあきらめ、今の大学に進学しました。
 

今の学部に進学したのは、
アロマセラピー的なことができるかと思っての選択だったそうですが、
実際はちょっと違ったと三浦さんは話してくれました。

「農業に興味があるというよりも、
 勉強して次第にできるようになったという感じですかね。」
 

そして、三浦さんは実は1年間の浪人生活を経験しています。

もともと高校時代は理系だった三浦さんですが、
浪人時代の恩師の影響もあり、文系の科目にも興味を持ち始め、
なんと生命科学部と同時に哲学科にも合格していたんです!

迷った末に最終的には理系の生命科学部を選択した三浦さんですが、
哲学への興味はまだ尽きていないとも話してくれました。
 
 
 

【深まる知識】

そんな三浦さん。
植物のことについて、「初めて知って驚いたことは何ですか?」
と松永チャーティーに聞かれると

「植物の病気で一番多いのはカビ、
 その下に細菌、さらにその下にウイルス、またその下にウイロイド、
 またその下にファイトプラズマっていうのがいたり…。
 一言に病気といえど、いろんな幅があるんだと思いました。」

大学に入学し、どんどん知識を深めている三浦さん。
 

今、大学4年生で残り少なくなっている学生生活ですが
挑戦したいことがあるそうです。

「フランス語をやっておきたいなと思って勉強中です!」
 

サミットで行ったベルギーの公用語は英語ではなく、
フランス語とオランダ語。

また、そのあと三浦さんはオランダとフランスに足を運んでいます。

そういったこともあり、今はフランス語を勉強中なんだそうです。

大学時代は第二外国語を勉強する余裕がなかったので、
今、自分がやりたい勉強をできてとても充実している三浦さんでした!
 

これからの植物のお医者さんとしての活躍にも期待です。

パイセンへの質問大募集!

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