パイセン!〜大学の歩き方〜

2017年5月14日

ノースアジア大学 3年生 五十嵐 泰我さん

今回のパイセンは、明桜高校出身で
現在、ノースアジア大学 3年の
五十嵐 泰我(いがらし たいが) さん
です!

ノースアジア大学 3年 五十嵐 泰我さん

【かつてタマリバにも】

ノースアジア大学で経済学部 経済学科に在籍するとともに、
教員になるための勉強に日々取り組んでいる泰我さん。

実は以前、「タマリバ」にも出演したことがあるんです。
その時から、吹奏楽部に所属して、演奏会の告知などをしてくれていました。
 
 
 

【大学でも続けてます】

大学生になってからも、
吹奏楽部に所属し活動を続けているという泰我さん。
 

なんと3年生になった今年度からは、
「部長」として吹奏楽部を支えています。
 

現在、25名の部員をまとめているそうなんですが、
そのうち半分は1年生。
 

部長として大変なところは何ですか?と聞くと、

「今までは演奏するだけでよかったですが、
 部長はそれに加え、事務的な仕事が増えたり
 より後輩をサポートすることが求められます!」

と、大変そうな様子でした。

特に後輩のサポートでは、
吹奏楽部のことはもちろんですが、時間割を一緒に考えるなど、
学校生活の面でもサポートできるようにしているという泰我さん。
 

泰我さんの部長としての優しさが伝わってきました!
 
 
 

【担当パートは?】

そんな泰我さんのパートは「ホルン」。

中学生からホルンを吹き続けているということなんですが、
実はこのパートになったのには、
あるエピソードがあるんです…。
 

「中学校1年生の楽器を決めるアンケートに記入するときに、
 本当は『チューバ』をやりたかったのですが、当時、
楽器の名前がよくわからず『ホルン』と記入して、
それからずっと今まで9年間ホルンを続けています!」
 

ホルンを初めて手にしたときに、
これもチューバの一種なのでは?と、思ったとか(笑)

そんな風に始めたホルンですが、
今ではすっかりその魅力の虜になっています。

「メロディーとかは少ないですが、
 目立たない部分で支えていく、
職人のようなところに魅力を感じています。」
 

まさに、縁の下の力持ちですね!
 
 
 

【止まらない吹奏楽愛】

大学の吹奏楽部以外にも、
一般の吹奏楽団体「秋田吹奏楽団」に所属しています。
 

きっかけは、
高校のころの先生が入団していたこと、
更には中学の頃の先生も入学していたので、
「恩師二人と演奏できる」と思って参加したそうです。
 

一般の団体に参加することで、
社会人の方の仕事にも音楽にも熱い情熱を注ぐ姿を目にし、
泰我さんも刺激を受けるそうです。

それが、
大学の吹奏楽部の部長という役割を担ううえで、
貴重な財産になるかもしれませんね!
 
 
 

【自分のビジョンを持つこと】

大学受験当時のことも聞きました。

泰我さんは「AO入試」という受験方法で入学しました。

内容は、面接1回のみ。
 

面接では、
受験者が大学が求めている人物かどうかが試されます。
 

AO入試では、大学へ入りたい意志や
自分の将来像をしっかり伝えることができるかが重要だと
小林チャーティーもアドバイスしていました。
 

当時部活動を続ける中で、対策をしていた泰我さんは、
空き時間を見つけて、面接のイメージトレーニングをしていたそうです。

時間の有効利用の大切さをこの時学んだ泰我さん。
 

本番では、
「面接官の先生が話し好きな人で、
質問されたのは2、3問だけで、
あとはずっと面接官が話しているのを聞いていました(笑)」
と語ってくれました!
 

でも、その日々のトレーニングがあったからこそ
無事合格できたとのだと思います。
 
 
 

【目指せ顧問!】

経済学と並行して、教員になるための勉強にも
力を入れていると冒頭で話してくれた泰我さん。
 

将来の夢は「学校の先生になること!」
 

小さいころから先生への憧れは少しあったのですが、
自分の成績ではおそらく無理だろうと半ばあきらめかけていたのですが、

高校2年生の頃の担任の先生に
「お前、学校の先生に向いてるんじゃないか?」

と言われたことをきっかけに、今まで教員への勉強を続けている泰我さん。
 

高校時代、学級の副委員長として
議論を活発にするよう声掛けをしたり、
学級の運営に携わっていたりしていた泰我さんを、
先生がきちんと見ていて評価したということでしょうね♪
 
 

「もし先生になったら、
 吹奏楽部の顧問をしたいです!」

と、最後まで吹奏楽愛たっぷりの泰我さんでした!

もしかしたら、
母校の先生になることもあり得るかもしれませんね(^^)応援してます!

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