パイセン!〜大学の歩き方〜

2017年4月23日

秋田大学 4年生 佐藤 遥香さん

今回のパイセンは

現在、秋田大学 教育文化学部 4年生

佐藤 遥香(さとう はるか)さんです!
 
秋田大学 教育文化学部 4年生 佐藤 遥香
 

【早速カミングアウト!】
 

遥香さんの専攻は

学校教育課程 理数教育コース。
 
 

放送では

明光義塾の小林チャーティーに呼び掛けられ、

「はーい!」と返事を返してくれました。
 
 

今回小林チャーティーが呼びかけたのには理由があるんです。
 
 

それは、遥香さんは明光義塾の元塾生だったから!
 
 

リスナーの皆さんには、

小林チャーティーと遥香さんとの絆を感じてもらったわけなんです(^^)
 
 

そしてなんと!
 
 

遥香さんは元塾生というだけでなく、

明光義塾のアルバイト講師として、

今たくさんの生徒と関わっています。
 
 

【講師というアルバイト】
 

大学1年の頃、

先輩に誘われて始めたという講師のアルバイト。
 
 

どういう時にやりがいを感じる?

と、マティログ編集長が聞くと、
 

「生徒が『わかった!』という表情を見せてくれるとき。」
 

と、遥香さんは答えます。
 
 

逆にそういうリアクションを引き出せないとき、

講師の難しさを感じるとともに、改善していこうと頑張っているそうです。
 
 

また、教えるときに意識していることの一つとして、

「答え」を教えるのではなく、考える時間を作るようにして、

生徒の学力向上を目指しているんです。
 
 

遥香さんが今まで教えてきた生徒数は100人を超えるといいます。
 
 

生徒ひとりひとりの表情や態度の変化に

いかに気が付けるかがポイントなのかもしれませんね。
 
 

また、遥香さんは自分の体験談も話してくれました。
 
 

「自分は浪人していて、『なんであの時

もっと頑張らなかったんだろう』と思うことがあったので、

生徒たちにはそういう思いをさせたくないです。」
 

こうした思いが、さらに講師としてのレベルアップにつながっているんですね♪
 
 

【高校生と大学生の違い】
 

バイト以外の話で、

高校生との大学生との大きな違いは?と聞くと、
 

「自由な時間が多いこと。」と、遥香さん。
 
 

大学の授業のカリキュラムも、

高校に比べるとかなり自由度が高いですし、

授業のない時間、いわゆる空きコマを

お昼前後に作れば、大学の外に昼ご飯を食べることができます。
 
 

遥香さんは「特にラーメンをよく食べに行きます!」とのこと。
 
 

秋田大学の近くにはたくさんのラーメン屋さんがありますから、

ラーメン好きだという遥香さんには絶好のスポットですね(笑)
 
 

また、遥香さんが所属するコースは女子が4人いて、

そのメンバーでよく集まって、女子会をしているとか!
 
 

主に誰かの家で月1回ぐらいのペースで集まることが多く、

みんなで鍋やおつまみなどを作って楽しんでいるようです。
 
 

時には恋バナに花を咲かせているそうで、

とっても楽しそうな様子の遥香さんでした!
 
 

ちなみに、鍋の〆はもちろんラーメン!とのこと(笑)
 
 

【受験を乗り越え〜今の夢】
 

そんな遥香さんに

大学受験当時の話を聞くと、

「センター当日は、落ち着いて解けなくて

 ケアレスミスをしてしまった…。」
 

とぽつり。
 

やはり、自分のこの先の未来が

決まってしまうかもしれないと思うと

誰しも緊張するでしょう。
 
 

小林チャーティーからは、

自分の勉強してきたノートや参考書を見返すと

少しはお守り代わりになりますよとアドバイスもありました。
 
 

現役での合格とはなりませんでしたが、

1年間の頑張りの末、秋田大学へ入学することが出来ました。
 
 

そういった経験を乗り越えたからこそ

今の遥香さんがあると思いますが、将来について聞くと、
 

「将来は中学校の数学の先生になりたいです!」
 

と、語ります。
 

大学で経験した講師のアルバイトは

きっと遥香さんの将来の手助けをしてくれることでしょう。
 

大学4年生になり

先生になるための試験がこの先控えている遥香さん。
 

この先も自分ならではの経験を活かして

夢に向かって突き進んでいってください!

パイセンへの質問大募集!

〒010-8611 ABSラジオ「パイセン!」
FAX018-824-8564

mail form