パイセン!〜大学の歩き方〜

2018年3月30日

秋田大学 4年生 鈴木 岳大さん

今回のパイセンは、

能代高校出身で現在

秋田大学4年生

鈴木 岳大(すずき たけひろ)さんです!

秋田大学 4年生 鈴木 岳大さん

【ロケットボーイ】
 

「は〜い!どうも〜!」

と、開口一番ノリノリで答えてくれた岳大さん!
 
 

現在、秋田大学の理工学部で

ロケットや宇宙工学について学んでいる岳大さん。
 

いま力を入れているのは月の探査機についての研究です。
 
 

「将来は宇宙ロケットのエンジン開発とかに関われたらと思っています!」
 

と、はっきりとしたビジョンを持っている岳大さん。

とっても優秀なんですね〜!

秋田大学 4年生 鈴木 岳大さん

そんな岳大さん。

実は最近、秋田大学で“ある団体”立ち上げた中心メンバーなんです。
 
 

そのところのお話も含めて、

岳大さんのキャンパスライフを取材しましたよ〜!
 
 
 

【落】
 

岳大さん含め3人の秋大生が立ち上げた団体。

それは“落語研究会”です!

秋田大学 4年生 鈴木 岳大さん

「去年の10月に立ち上げました!」
 
 

立ち上げからまだおよそ半年という落語研究会。

意外にも、そういったサークルは今まで秋田大学に無かったんですね。
 

「昨年10月半ば頃、田沢湖で林家木久扇さんの落語イベントがありまして。

 そこに立ち上げメンバーである友達と行ったときに、“大学に落研作っちゃう?”

 という話になって。ノリで作っちゃいました!笑」
 
 

10月半ばに立ちあげの話が出て、

10月の末には部員募集の説明会をするというフットワークの軽さ!
 
 

現在、部員は15人ほど。

立ち上げメンバーの三人は落語未経験者であるにも関わらず、

たくさんの人が集まりました!
 
 
 

【公演】
 

立ち上げからおよそ4か月後の今年2月。
 

秋田大学 落語研究会の第一回公演が開催されました。
 

「30人くらい入る教室だったんですけど、80人くらいお客さんが来てくれました!」
 
 

予想を上回る観客数に岳大さんもビックリ!

そこには岳大さんのご両親もいました。
 
 

「両親に“岳大は何を目指してる?笑”と言われましたね(笑)」
 
 

きっとあたたかい目で岳大さんを見つめていたことでしょう!
 
 

公演では落語だけでなく、漫才などのいわゆる色物と呼ばれるものも行われます。
 

岳大さんは落語のほか、漫才にも挑戦しています。
 
 

部員全員で協力しながら活動を進める中で、

特に最近は1年生のキャラクターが引き立ってきました。
 
 

岳大さんは後輩の活躍に、大いに期待している様子でした!
 
 
 

【マウンテン】
 

ちなみに、

岳大さんの落語をするときの名前、いわゆる高座名は

“舞雲亭とと朗(まうんてい ととろう)”という名前なんだそうです笑。
 

そんな岳大さんは2018年度から大学院生になります。
 

大学院に進学しても、

落研の活動を陰ながら支えようと岳大さんは話します。
 

「後輩に伝えたいことは… やりたいものやったもん勝ち、ですかね!」
 

なんとも岳大さんらしい一言(笑)
 
 

大学の勉強も今後さらに忙しくなっていくと思いますが、

落研で培ったユーモアを忘れず、岳大さんらしいスタイルで突き進んで行ってくださ
い!

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