パイセン!〜大学の歩き方〜

2018年3月16日

埼玉大学 1年生 伊藤 北斗さん

今回のパイセンは
秋田北高校出身で現在、
埼玉大学 1年生
伊藤 北斗(いとう ほくと)さんです!

埼玉大学 1年生 伊藤 北斗さん

【名ギタリストの大学生活】

高校時代は”Single Cell”というバンドのギタリストとして活躍した北斗さん。
埼玉大学 1年生 伊藤 北斗さん

北斗さんは埼玉大学の工学部 環境共生学科に通い、
環境全般について広く学んでいる真っ最中です。

大学に入学してから、その分野に興味を持ち
刺激の多い毎日を送っているという北斗さん。
 

今回はそんな北斗さんにお話を聞きました!
 
 
 

【物足りなさ】

まもなく大学生活が始まって、1年が経とうとしている北斗さんに
この1年を振り返っての感想を伺いました。

「サボろうと思えばサボれるじゃないですか(笑)
 なんかちょっと物足りなさを感じてました。」
 

高校時代は勉強とバンド活動で充実した日々を送っていた北斗さん。

その時の思い出の方が、大学生活の充実度より勝っていたようです。
 

そこで、北斗さんは
大学での物足りなさを解消するために、ある行動に出ます。

「バンドを再結成してからは、すこしはマシになりました。」
 

昨年の9月頃、
高校時代のバンドである”Single Cell”を再結成させたという北斗さん。
 

北斗さんが感じていた物足りなさを、他のメンバーも感じていたようです。

メンバー4人で相談し、再結成を決めたSingle Cell。

しかし、活動するためには様々な困難もありました。
 
 
 

【バラバラ】

バンドのメンバーは北斗さんを含めた3人が関東圏ではあるのですが、
1人は仙台の学校に通っています。

ライブをするときは東京で行うので、
本番はもちろん、練習の時など4人で集まる時は交通費がかかります。

「仙台から来るメンバーの交通費は、4人で割り勘してました。」

北斗さんから、メンバー間の絆の深さが伺えるコメント!

大学生は決してお金に余裕があるとは言えません。
そんな中で、交通費をみんなで折半しています。

時にはかなりの金欠状態に陥ったこともあるそうです。

そんな状況を乗り切りながら、北斗さんはバンド活動を続けています。
 
 
 

【秋田と東京】

今のライブのメイン舞台は下北沢。

感触は秋田でやっていたころと、全然違うと北斗さんは話します。

「お客さんがほとんどいません(笑)対バンする相手と仲良くなって、
 一緒に頑張っていくしかないですね。」

秋田でライブをしていた時は、
同年代を中心に、他のバンドとの交流もあったので
大人のお客さんも多く会場に足を運んでくれていました。
 

しかし、東京ではもちろんゼロからのスタート。
なかなかお客さんも来てくれない状況に、
北斗さんは危機感を覚えています。
 

また、せっかく仲良くなったバンドと、再び一緒にライブをするのは
膨大なバンド数がある東京ではとても難しいとのこと。
 

地道に活動していくしかないみたいですね。
 
 
 

【これから】

そんななか、秋田での帰省ライブを3月21日に行うという情報が!

新しいCDも制作しているとのことで、
決して活動の熱は冷めていません!
 

また、最後には北斗さんがこれからの大学生活でやりたいことも話してくれました。

「学生としては英語を流暢に話せるようになりたいですね!」

周りの教授に外国人の方も多いようで、
英語を使う場面はこれからも多くなりそうです。

海外にも行ってみたいと話してくれた北斗さん。

もしかしたら、バンドの曲に英語の歌詞が増えたりするかも?笑
 

これからも勉学とバンド活動に打ち込んでいってください!

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