パイセン!〜大学の歩き方〜

2018年3月2日

新潟大学 4年生 松田 きよら さん

3月最初のパイセンは、
横手高校出身で現在
新潟大学 4年生
松田 きよら(まつた きよら)さんです!

新潟大学 4年生 松田 きよらさん

【歯学部】

この写真から、ピンと来た人もいるかもしれませんが、
まずは、きよらさんがどんな勉強をしているかをご紹介します。
 

現在きよらさんは新潟大学の歯学部に所属し、
実習を中心に実践的な勉強を進めています。

歯学部は6年制で、来年度からは実際に病院での授業もあるということです。

将来は歯医者さんになることを夢見て、
日々の学びに一生懸命です。

そんなきよらさんは、
実は“ミス日本酒2018”のファイナリストなんです!

写真からもわかっちゃいますが笑

そのあたりのお話を今回は伺いました!
 
 
 

【秋田代表】

まず、“ミス日本酒とは何か”というところから。

ミス日本酒とは、一般社団法人ミス日本酒が主催する選考会です。

その目的は、
伝統ある日本酒と日本文化の魅力を日本文化の魅力を日本国内外に発信する、
美意識と知性を身につけたアンバサダーを選出することです。

2013年の9月に始まったミス日本酒は、
今年5回目の開催です。

そんな大会のファイナリストになったきよらさんにはお姉さんがいます。

実はそのお姉さんの勧めで、今回このミス日本酒にエントリーしました。

面接では自分の名前の由来を話しました。

「私の名前は“きよらなり”という古語から祖父がつけてくれました。
 きよらかな心であってほしいというのと、それにふさわしい女性であってほしい
 という願いが込められています。私自身もそのような女性になりたいと頑張っています。」
 

きっとこの熱い気持ちが面接官に届いて
ファイナリストとして選ばれたことでしょう!
 
 
 

【お酒との出会い】

ところで、
きよらさんはどんなふうにして日本酒と出会ったのでしょうか。

「私が小さいころから、祖母が酒屋さんをやっていて、
 お酒を目にする機会は多くありました。
そして、成人して父と晩酌をするようになってから好きになりました。」

お父さんもとても喜んだことだろうと思います♪
とってもあったかいエピソードですね~!
 

また、きよらさんは新潟で割烹でのアルバイトもしているとのこと。

秋田のお酒はまだ置いていませんが、新潟の日本酒は取り揃えているので
そこでも日本酒に触れ、さらに知識を深めようと努力しています。

お客さんからは、“秋田のお酒はないんですか?”と聞かれることもあるそうで、
新潟でも秋田の日本酒の質の高さを実感しているそうです。
 

ちなみに、秋田では定番の“ニテコサイダー”は
きよらさんの呼びかけで、アルバイト先に置いてもらえるようになりました笑

きっと秋田の日本酒がきよらさんのアルバイト先に並ぶ日も近いかも!
 
 
 

【最終選考に向けて】

実は小さいころからピアノを習ってったきよらさん。

最終選考ではどんなパフォーマンスをしようか考え中とのこと。

「ピアノを持ち込むのは難しいので、
 得意な折り紙もやろうかと考えています!」

いろんなアイデアが浮かんでいるきよらさん。
 

最終選考は3月12日ということで、
また改めてお話しを伺えたらいいなと思います♪

がんばれ!きよらさん!

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