パイセン!〜大学の歩き方〜

2018年1月19日

東京大学 3年生 武田 詢さん

今回のパイセンは
秋田高校出身で現在
東京大学 3年生
武田 詢(たけだ じゅん)さんです!

東京大学 3年生 武田 詢さん

【The 名門】

日本トップレベルの大学、東京大学に通うパイセンが
遂に今回出演してくれました!

高校時代、“たけじゅん”の愛称で『タマリバ』にも出演してくれた詢さん。
その時は秋高の生徒会長として学校祭の告知などをしてくれました!

現在、法学部で法学と政治学の二つの柱を中心に勉強中です。
 

そんな名門 東京大学での生活はどんな様子なのか、詢さんに聞きました!
 
 
 

【いろんな人が!】

まずは東京大学には一体どんな人たちがいるのか聞きました!

「やっぱり多様ですね。たくさん本を読んでいる人とか、アプリを開発してる人と
か。」

大学生のうちからアプリ開発なんてすごいですね!

そんな人たちがたくさんいる東大での生活。
刺激を受けることもたくさんあるそうです。
 

そういったユニークな人たちが多いと、
いろんな活動が大学でも行われていそうですね〜。
 
 
 

【弁論とフェアウィンド】

詢さんは2つの団体に所属しています。
 

一つは弁論部。

スピーチやディベートを深めるサークルです。

特にこの弁論部で扱うディベートは競技ディベートと呼ばれ、
ゲーム化されたディベートです。

普通の議論とは違い、質問時間が限られていたり、
パートによって話せる内容が決まっていたりと、
様々なルールのもと、行われるのが競技ディベートです。

「ディベートは本当に、将来役に立つと思いますね。」

社会に出てからも活かせるスキルが弁論部では身につけられそうですね!
 

そして二つ目の所属するのは“フェアウィンド”と呼ばれる学生団体です。

その活動内容は、東京以外の地方で東大進学を目指す高校生を支援するというもの。

様々な地方の高校に部員が赴いて、プレゼンや座談会などを開催します。

詢さん自身も高校時代、フェアウィンドに所属する大学生から話を聞いたことがあ
り、
それが大学合格への大きな力になったと話します。

「メールマガジンとかでも質問を受け付けてくれてて、
 自分は日本史の勉強法を教えてもらいました!」

実際にそこで勉強している人から話を聞けるのは本当に貴重ですよね♪

今度はそのバトンを
これから東大進学を目指す高校生たちに渡せたら素敵なことですよね!
 
 
 

【楽勝なわけはない】

東京大学で様々な活動をしている詢さん。

やはり大学へ入学するのは大変だったようです。

「センターでミスをしてしまって、精神的にダメージがあって…。
 でも、先生に辛い胸の内を話したら、結構楽になって。
 そこでスランプの抜け出し方も教わって、2次試験を頑張ることができました。」
 

話を聞いてくれた先生には本当に感謝ですね〜!

受験の悩みに限らず、
誰かに自分の悩みを話すというのは
身近な解決策の一つかもしれませんね!

今、何かで悩んでいるあなた。
見方は意外と近くにいるかもしれませんよ♪
 

さて、現在3年生の詢さん。
4年生が近づいてくると意識するのは“就活”ですよね。

2018年は大変なことが多くなりそうですが、
詢さんの今後の目標を聞きました!

「最初は、やはり就活が乗り越えなければいけない課題ですね。
 それが決まったら、大学生は自由に使える時間が多いというのが
 いいところなので、その時間を使って学問を深めたり、本を読んだり、
 自分の力になるように残りの時間を過ごせたらいいですね。」
 

向上心をしっかり持って、今後の学生生活を送ろうと決意している詢さん。

東京大学での勉学を活かして、日本を背負って立つ存在になることを祈ってます!

パイセンへの質問大募集!

〒010-8611 ABSラジオ「パイセン!」
FAX018-824-8564

mail form