パイセン!〜大学の歩き方〜

2017年11月24日

東北大学 4年生 井関 未彩さん

今回のパイセンは秋田高校出身で現在

東北大学 4年生

井関 未彩(いせき みさ)さんです!

東北大学 4年生 井関 未彩 さん

【@仙台】
 

高校時代、No.3103というバンドのベーシストとして活躍していた未彩さん。

秋田の高校生による音楽イベント“SOY”にも出演していました。
 

進学をきっかけに、今は仙台で一人暮らしをしている未彩さん。

仙台での暮らしを楽しんでいる様子でした!
 

「友達と鍋したり、夜遅くまで遊んでたりとか!」
 

この時期の友達との鍋は、格別でしょうね〜!
 

また、未彩さんはカフェでのアルバイトも頑張っているとのこと。
 

杜の都 仙台で、充実の生活を過ごしているようですね♪

今回はそんな未彩さんの大学生活の様子を取材しました!
 
 
 

【弾きたすぎて…】
 

東北大学の教育学部に通う未彩さんは、

いま臨床心理学を専攻しています。
 

大学生活も3年と8か月が過ぎようとしている未彩さんですが、

その中で一番楽しかったのは、部活だと話してくれました。
 

「吹奏楽部と軽音部に入ってて…」
 

なんと、二つの部活に入っている未彩さん!
 

吹奏楽部には一年生の頃入部し、ユーフォニウムを演奏しています。
 

所属する人数はおよそ250人!

かなりの大人数ですが、

演奏会はそれぞれ自分が出たいものを選べるので、

全員がそろうことはほぼないと未彩さんは言います。
 

とはいえ大人数には変わりない部員数。
 

会場は秋田で言うと県民会館規模のものを借りて、

演奏会を行っているとのこと。
 

そして未彩さんは2年生の時、

副部長を務めました。
 

他大学との演奏会を行う時は特に大変だったと話します。
 

演奏会の他にも旅館での合宿など、

たくさんのイベントがあるそうで、

その活動を通して部員同士が絆を深めています。
 
 

もう一つ所属する軽音部では、ベースを弾いている未彩さん。

吹奏楽部でもベースを弾くことはあったそうですが、

もっとベースを弾きたい!と思い、3年生の冬ごろに入部しました。
 

「“何年生ですか…?”みたいな(笑)」
 

3年生だけど、新入生扱いのような

不思議なポジションからスタートした軽音部の活動(笑)
 

現在はボーカルがいないインストバンドを組んでいます。
 
 

二つの部活を続けられたのは、どちらも自分が大好きなことだったから。

そして東北大学に進学していなければ、今の仲間たちには出会えなかったでしょう。
 

未彩さんの大学入学の時のお話も聞きました。
 
 
 

【資格取得へ】
 

「友達にめちゃくちゃ勉強教えて貰いました。」
 

と、大学受験当時のことを振り返る未彩さん。
 

友達みんなで学校や図書館に残って、

分からないところを教えて貰いながら勉強していたそうです。
 

「解いてわからなかったら、“これ何?”って聞いたり…」
 

志望校が同じ子と一緒に勉強していたこともあり、

東北大学の二次試験の対策などはスムーズにできたそうです。
 
 

そうして、学校や図書館を主な勉強場所としていたので、

逆に自宅では、一切勉強をしなかったという未彩さん。
 

自分なりのメリハリのルールを作るのも、いいのかもしれません。
 
 

また、友達と教え合うのは、松永チャーティー曰く

「友達と勉強することで自然に笑顔になると思います。

 笑うことは脳を活性化させ、精神面にもいい影響を与えるとされています。」
 

と、一つの勉強法としてアリのようです。
 
 

そして現在、臨床心理の勉強をしている未彩さん。
 

将来は“臨床心理士”の資格を取りたいと、

現在、大学院への進学を目指して頑張っています。
 

勉強で忙しい合間を縫って取材に答えてくれた未彩さん。
 

是非、自分の目標を大切にして様々なものに取り組んでいってください!
 
 

大学院に合格したら、また取材させてくださいね♪

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