パイセン!〜大学の歩き方〜

2017年10月13日

秋田大学 3年生 虻川 凌汰さん

10月2回目のパイセンは、
大館国際情報学院出身で現在、秋田大学 3年生
虻川 凌汰(あぶかわ りょうた)さんです!

秋田大学 3年生 虻川 凌汰さん

【先週に引き続き】

先週10月6日(金)の放送では、
国際教養大学の大学祭実行委員である
北嶋 百花さんにお話を伺いましたね。
 

実は今回のパイセン虻川さんも、
大学祭の実行委員会に所属しているんです。
 

秋田大学の大学祭のことを中心に、
虻川さんに取材しました!
 
 
 

【大学祭】

肝心な秋田大学祭の開催日は
10月14日(土)と15日(日)の二日間。

この記事が掲載されている頃には、
残念ながら大学祭は終わっていますが、
今年はどんな内容になっているか詳しく聞きました。
 

「僕は一応ステージの担当をしています!」

と、快活に答えてくれた虻川さん。
 

今年51回目を迎える秋大学祭のテーマは『Adventure』。

そのテーマの下、さまざまな企画が用意されました。

「今年はお笑いライブin秋大祭ということで、
 秋田県出身の鳥居みゆきさんと、藤井ペイジさんに
 メインステージで日曜日、出演してもらいます。」

虻川さんは大学祭の見どころを楽しそうに話します。

それにしても、鳥居みゆきさんが秋田大学に来てくれたんですね~!
鳥居さんのような有名人をお招きするという気合の入りよう。

そんなお笑いライブが行われるメインステージは、
そのほか軽音楽のバンド演奏や、ダンスのパフォーマンス、
よさこいの演舞など充実のラインナップが用意されていました。

また、国際教養大学の学生とのコラボ企画もメインステージで行われ、
お互いの学校生活などを紹介し合いました。
 

更にメインステージ以外でも、
子供たちに人気のスタンプラリーや、
脱出ゲームをモチーフとしたミステリーゲームなど、
たくさんの企画が行われました。
 
 
 

【実行委員会だけじゃなく…】

実は虻川さん、
学校祭当日は実行委員会の仕事だけではなく
他の仕事もあったそうです。
 

それは自身が所属するサークルの出店でのお仕事。
 

虻川さんは秋田のプロバスケットボールチーム
『秋田ノーザンハピネッツ』を応援するサークル『HOSP(ホスプ)』
に所属しているんです。

HOSPとは、H(ハピネッツ)O(応援)S(しようよ)P(プロジェクト)
という意味で、試合会場に多くの学生が来てもらえるように活動しています。
 

そのHOSPはハピネッツの試合会場で
たんぽに豚肉を巻き、醤油、塩、味噌などで味付けをした
『ぶたんぽ』を販売しているのですが、
その『ぶたんぽ』を秋田大学祭で模擬店として出店したんですね~。
 

実行委員会に、サークルの模擬店に大忙しな様子の虻川さん。
忙しいながらも終始、充実した様子で話してくれました。

そういった忙しさも秋田大学に入学しなければ、
経験できなかった訳ですが、
虻川さんの大学入試はどうのようなものだったんでしょうか。
 
 
 

【高校時代の変わった部活】

現在、虻川さんは秋田大学 理工学部 数理・電気電子情報学科の
人間情報工学コースで日々勉強しています。

そこにA.O入試で入学したという虻川さん。

当時、面接では高校時代に頑張ったことを改めて整理してから臨んだそうです。
 

実は虻川さんは高校時代、「経理部」というちょっと珍しい部活に所属していたんです。

その経理部の活動のひとつ、電卓を早打ちする競技で見事全県一位に輝き、
全国大会に進んだというお話を面接官に話したそうです。

そこをかなり面接官に突っ込まれて、
「とりあえず、経理部ってなんだい?」と聞かれたんだとか(笑)

いい自己PRになったことと思います。
 

あなたの学校には「経理部」ってありますか?
 
 
 

【こう楽しんでほしい!】

最後に、

「是非、高校生には秋大生って
どんな感じで活動してるのかなというのを見てほしい!」

と、高校生にメッセージを伝えてくれた虻川さん。

将来は放送関連の企業に就職したいと夢を膨らませています。
 

きっと大学祭実行委員会の活動や、
サークルでの経験が将来活かされることと思いますので、
残りの大学生活、思いっきり楽しんでくださいね!

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