パイセン!〜大学の歩き方〜

2017年10月1日

東北学院大学 4年生 牧野 杏さん

今回のパイセンは現在
東北学院大学 4年生
牧野 杏(まきの きょう)さんです!

東北学院大学 4年生 牧野 杏さん

【まっきょん!】

『タマリバ』でも何度か電話出演したことのある牧野さん。
その時は『まっきょん』の愛称で呼ばれていました!
 

さて、東北学院大学の教養学部 情報科学科に所属している牧野さん。

ITスキルを身につけた教養人を養成するこの学科で、
システム開発を主に専攻しており、アンドロイドアプリの製作などをしているそうです。

アプリの開発ってすごいですよね!
 

そんな牧野さんは、なぜこの大学に進学したか聞きました。

「もともと先生になりたくて、そういったカリキュラムがある大学を選びました。」
 

牧野さんのご親戚の方でも
東北学院大学を卒業してる方がいらっしゃったということもあり、
入学の決め手になったということでした。
 

大学はA.O入試で入学し、面接と小論文を経験したという牧野さん。

「面接の志望理由などは暗記してしまうと、忘れたときに焦ってしまうので、
 志望理由や自分がやってきたことなどは、きちんと自分の中で整理して、
 自分の言葉で話すようには工夫しました。」

と、当時を振り返ってくれました。

東北学院大学のA.Oの一次面接は30分程の受験時間だそうですから、
セリフを暗記するより、自分の言葉で伝えるという牧野さんのやり方の方が、
柔軟に面接官の言うことに対応することが出来そうですよね~!
 

さて、そうして入学した東北学院大学で
牧野さんはどんな時間を過ごしてきたのでしょうか?
 
 
 

【大学前半】

牧野さんは現在大学4年生ということですから、
およそ3年半、大学生活を送っているということになります。

その中でさまざまな経験をしてきたという牧野さん。
特に頑張ったことは二つあるそうです。
 

一つ目は『アルバイト』。

主に大学前半に力を入れたということですが、
塾講師とコールセンターのアルバイトをしていたとのこと。

塾講師では中学生を担当し、
1、2年生の生徒さんが受験を乗り越え、
卒業するまで見守ることができたそうです。

担当していた生徒が、希望の学校に受かって
いい表情で卒業していくのを目の当たりにした牧野さんの喜びは一入!
 

そしてその傍ら、コールセンターのアルバイトもこなしていた牧野さん。

2年生の時に友達の勧めで始めたそうです。

覚えることが多く、最初はかなり大変だったようですが、
次第に慣れてきて、楽しめるようになったとのこと。

時々、秋田弁が出ちゃうこともあるとかないとか笑
 
 

 
【大学後半】

そして頑張ったことの二つ目が『部活』という牧野さん。

なんと『映画部』に所属し、映画の制作をしているんです!
 

40名程の学生が活動している映画部。
皆さんキャストや監督、脚本などなどそれぞれ役割があります。

牧野さんは1、2年生の時は主に先輩たちが撮影する映画に
キャストとして出演することが多かったそうですが、
後半は脚本家として制作に携わっているそうです。

今まで脚本を担当した映画は二つ。

「一本目はとにかく大学を使って撮りたかったので、
 女子大生が大学の事件とか悩み事とかを解決していく、
 ちょっと青春っぽいやつを書きました!」

と、制作時のことを話す牧野さん。

始めて自分の映画を見たときは、感動よりも恥ずかしさでいっぱいだったとか笑

ちなみに2本目は脚本は終わっているのですが、
撮影が追い付いておらず、今年度中に完成予定だそうです♪
 

先ほど映画部ではキャストも自分たちで行うと書きましたが、
マティログ編集長からこんな質問が。

「よく役者さんが、役柄とかで恋仲とかになると
実際に恋愛感情が生まれてなんだかんだって言うけど、そういうのはあるの?」
 

「そうですね、部内恋愛は多いですね(笑)」

そう答える牧野さんも例外ではないようで、
1個上の先輩とお付き合いしてるそうですよ~!

先輩はその学年のまとめ役だったそうで、
尊敬の気持ちから、話していくうちに恋愛感情へ…。

なんだかロマンチックなことが多そうな映画部。

入部希望者も増えるかもしれませんね(笑)
 
 
 

【ヒント】

この記事の冒頭で、牧野さんは先生を目指して入学したとお伝えしました。

ですが、大学で様々な経験をして当初の目標とは違う方向にシフトしていきました。

現在4年生の牧野さんは先生への道こそ断念してしまいましたが、
今は違った企業へ内定が決まっているそうです。

自分という人間について、
じっくり考えることができる時間があるのも
大学の一つのポイントだと思います。
 

「大学生の時間って、自分がやりたいことに使える時間がたくさんあるので、
 苦しい受験を乗り越えれば明るい生活が待っていると思います。頑張ってください!」

と、受験生にエールを送る牧野さんの声には実感がこもっています。
 

就職も決まり、バイトやサークルも充実している牧野さん。
残すところは卒業論文だそうです。

年度末には映画部での旅行もあるみたいですので、
是非、卒業論文を無事に完成させて、楽しんでほしいですね(笑)
 

残りの大学生活はあと半年ほどですが、
是非、牧野さんらしい時間を過ごしてください!

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