ABS秋田放送

2017年03月18日

十文字和紙に魅せられて

3月19日の「まめだす!ねんりん倶楽部」は、
十文字和紙加工プランナー・渡辺弘子さんの作業場を訪ねました。


秋田市に住む渡辺さんが、なぜ「十文字和紙」に魅せられたのでしょうか?
出会いのエピソードや、和紙加工プランナーとしての活動、十文字和紙の魅力や作品についてなど、お聞きしました。


十文字和紙の原料は、楮(コウゾ)という木の皮。
刈り取りから始まり、たくさんの工程を経て完成した十文字和紙の風合いはとても優しく、しかも丈夫なんです。
作業場には渡辺さんの代表作である「帽子」だけでなく、小物やランプシェードなどがたくさん!
お気に入りの帽子もかぶっていただきました。

驚いたのは、十文字和紙と大島紬で作られた「日傘」
シックな紬の柄と、素朴な和紙の組み合わせがとっても新鮮でした。
詳しいお話は「まめだす!ねんりん倶楽部」をお聴きくださいね。

さてここでお知らせです!
3月18日(土)・19日(日)の2日間、秋田市アトリオン3階で
「十文字和紙展~十文字和紙で心ぬぐだまる~」が開催されます。
秋田市での開催は今回が2回目とのことですが、前回は特に告知していなかったのに口コミで多くの方が来場されたそうです。
十文字和紙漉き職人の佐々木清男さん草木染め・和紙加工の泉川祐子さん、そして渡辺さんの作品をご覧いただけますよ♪

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