ABS秋田放送

2018年8月8日

久保田城址歴史案内ボランティアの会 小国裕実さん

おしゃべりは心の栄養!
8月5日の「まめだすとーく」は、秋田大学教育文化学部教授・佐々木和貴先生とともに、スタジオにゲストを迎えてお送りしました。
ゲストは、久保田城址歴史案内ボランティアの会 小国裕実(ひろみ)会長です。
このたび、会の創立20周年記念誌「世紀を超えて―久保田城址(千秋公園)散歩―」が秋田市文化選奨 社会文化部門に選ばれました。

小国さんは、中央図書館明徳館 館長や佐竹史料館でのお仕事を務められていた時代から大変人気のある方で、小国さんの「講話」を企画すると、あっという間に会場がいっぱいになるほどの人気ぶりなんだそうです。
秋田の歴史に造詣が深い小国さんがリクエストしてくださったのは、
意外にも「ビートルズ」!!
若い頃、ビートルズのコピーバンドをしていたんですって♪♪♪
明るいお人柄でお話もとても楽しくって、もっともっと時間が欲しかったなぁ・・・。

さて、8月6日まで行われた「竿燈まつり」。みなさんお出かけされましたか?
屋台で頑張っていたブラウブリッツ秋田の選手たちを発見~~~!

豚串がとっても美味しかったわ~



そして、川口竿燈会の技に今年も感動~~~!!!
幼い頃から竿燈のお囃子を聞いて育った私は、竿燈を見ていたら亡くなった両親が空から一緒に見ているような気持ちになりました。

2018年7月30日

みちこの手づくり「白神乃味」小野みち子さん

7月29日の「まめだすとーく」は、健康福祉新屋温泉 高橋大和社長の紹介で
お菓子の研究家・みちこの手づくり「白神乃味」代表 小野みち子さんとおしゃべり♪♪
初対面とは思えないほど、楽しい時間でした!

みち子さんが持ってきてくださったのは「もち大福」
餅のモチモチ感が、ハンパない美味しさ!!

現在「食」をお仕事にしているみち子さんですが、昭和46年に小野家に嫁いだ頃は“おにぎりも握れなかった”そうです。
“家族のために美味しいものを作れるようになりたい!”と、猛勉強を開始!

漬物づくりの名人だったお義母さんに指導を受けたり、優しいご主人の協力で「美味しいもの」を求めてあちこち二人で食べ歩きをしたりして、「美味しい味」を研究するようになったそうです。
だんだん料理の研究が楽しくなってきたという昭和56年には、NHK「きょうの料理」のこめ料理腕じまん大会で3位を獲得するほどの腕前に!!
これをきっかけに、次々とコンクールに出品して数々の賞を受賞し、今では全国から注文が来るようになったそうです。
ご主人が亡くなられてから33回忌を迎えられたということですが、ご主人に守られながら今も笑顔は輝いています。
「頭の中にどんどんアイディアが浮かんできて楽しい」と、精力的に活動するみち子さん。
ですが、時々頑張りすぎてダウンしてしまうこともあるんですって。
現在、一人での作業が難しくなり、いとこの方に協力していただいているそうです。

みち子さんの研究はこれからも続きます。
次の商品が出来たら、私に届けてくださるとのこと!!
楽しみにしていますが、何より大切なのは「健康でいること」です!
無理はしないでくださいね。

私も夏バテしないように、あちこち「食べ歩き」しています♪
7月1日にオープンした道の駅「オガーレ」では、た~くさん買い物して、レストランで美味しいものをいただきました♪♪♪




美味しいものを食べて、元気い~っぱい♪♪♪

元気といえば、大きくなった小さな恋人♡のピアノの発表会に
95歳の現役ピアノ指導者・佐野春子先生も、元気に参加されていました!!
(番組に出演時のブログはこちら


大好きなピアノを弾くことと、大好きなお肉を毎日食べていらっしゃるのが、きっと元気の秘訣ね(=´▽`=)

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