ABS秋田放送

2018年3月31日

100品記念・米澤智美&佐藤有希のお気に入りレシピ

「朝ごはん、いただきます!」が、レシピ100品目を迎えたのを記念して、
講師・米澤智美さん、佐藤有希アナウンサーから、お気に入りのレシピを発表します。

米澤さんのお気に入りレシピは、
2016年10月15日 放送の『秋刀魚の糠炊き』

さんまの糠炊き

【材料】作りやすい分量
・さんま…3尾
・米ぬか…1カップ
・昆布(5cm×5cm)…1枚
・有馬山椒…大さじ1~2(なければ粉山椒…小さじ1)
・酒&みりん…各50cc
・砂糖…大さじ4
・しょうゆ…大さじ1と1/2
・酢…大さじ2

【作り方】
1.さんまは頭と内臓を取って、4等分に筒切りする。
2.直径20cmくらいの鍋にさんまを並べて、昆布と、ひたひたにかぶる水、酢を入れて火にかける。沸騰したら灰汁をとって、酒、みりん、砂糖を加え、煮汁が2/3くらいになるまで煮詰める。※20分~30分くらい煮ると骨が柔らかく
なります。
3.煮汁が詰まってきたら、しょうゆと有馬山椒を加え、さらに10分煮る。米ぬかを加えてトロトロになるまで煮て完成です。

【チョイスの理由】
●自信作です!


佐藤有希アナウンサーのお気に入りレシピは、
2017年4月15日 放送の「メカブと長イモのネバネバ和え」

メカブと長イモのネバネバ和え

【材料】
・メカブ…50g
・長イモ…100g
・出汁…大さじ1
・酢…小さじ2
・しょう油…小さじ1
・みりん…小さじ1

【作り方】
[1]長イモは皮をむいて、ポリ袋に入れ、めん棒などで粗くたたく。
[2]調味料を混ぜ合わせておく。
[3]メカブと長イモを器に盛って、タレをかけて完成。

【チョイスの理由】
●作るのが簡単だった
●胃腸が弱い自分でも食べやすい
●疲れにくくなった
●年がら年中、我が家の定番で作るようになりました!

2018年3月31日

「朝ごはん、いただきます!」100品を振り返る

■あさごはんいただきます!
ABSラジオ毎週土曜日の「あさラテ」で7時40分頃から放送している「朝ごはん、いただきます!」が、レシピ100品目を迎えます。
そこで、講師・米澤智美さんから、これまでのレシピ開発・裏話を伺いました!


あさラテノート
【コーナー開始 2016年4月2日】

*スタートにあたり、専用の「あさラテノート」を準備。
「元気が出る朝ごはん」をイメージし、黄色のノートを選びました。


あさラテノート
【第1回目のネタ】
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*なぜ、朝ごはんが大切なのか。食育アドバイザーの視点で伝えました。


レシピ
【レシピ】
(画像をクリックすると拡大)

*「あさラテ」のためだけにレシピを開発。
*作っては家族に試食をお願いし、反応が良ければオンエア。
*「これは!」と思ったレシピは、米澤さんの本業、大仙市大曲の飲食店のメニューになりました。
*この回(2016年8月13日)は「当座煮」の意味や食材「モロヘイヤ」の歴史も紹介。レシピ以外のマメ知識もたっぷりなコーナーへ成長していきました。


繁忙期のノート
【繁忙期のノート・大曲の花火シーズン】
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繁忙期のノート
【繁忙期のノート・忘年会シーズン】
(画像をクリックすると拡大)

*米澤さんの本業の中には、仕出し・弁当の受注もあります。
*地元の大イベント「大曲の花火」や「忘年会・新年会シーズン」は、レシピ開発もなかなか進みません。
*繁忙期のノートは空白だったり、書きかけのまま止まっていたり…。


あさラテノートは2冊目に
【100品、作りました。これからも…。】

*2017年度末、3月31日は「あさラテ」の放送日。
*区切りのいい、この日、レシピのちょうど100品目。
*新年度も「朝ごはん、いただきます!」で、みなさまに喜ばれるレシピを開発していきます。
*あさラテノートも、気分を新たに、青い表紙の2冊目に!

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