春休みサキドリ!おすすめの東京旅

5月に開業5周年を迎える東京スカイツリー


今回は、3月の春休みの旅にピッタリ!な、おすすめの東京旅をご紹介します。
女性必見の「かわいい」「おいしい」がそろった旅ですよ。

多可「うわ~、いいですねぇ。やって来ました!東京スカイツリー!」
浅草など、東京の下町近くに建つ東京スカイツリーは、新たな東京名所になりましたよね。

東京スカイツリーは今年の5月に開業5周年を迎えます。
展望台の高さは地上350m以上!東京タワーよりも高いんですよ。
晴れた日には富士山などが見え、東京の大パノラマを楽しめます。

展望フロアは、現在、少女まんが雑誌「りぼん」創刊60周年を記念した「250万乙女のときめき回廊 at TOKYO SKYTREE®」開催中です!
夢中で読んだ乙女も多いのではないでしょうか?
歴代の表紙や付録も展示されていて、懐かしい思い出がよみがえります。
イベントは3月31日(金)まで開催されていますよ。

「かわいい」「おいしい」を楽しめる「東京ソラマチ」


さて、東京スカイツリーの足元にある「東京ソラマチ」は、300以上ものお店が集まる一大ショッピングスポットでもあります。
例えば、イーストヤード4階のジャパンスーベニアは、下町に合わせて日本らしいものを集めたフロアです。

ここで見つけたのは、職人さんが作った『あめ細工』
あめで出来ているなんて思えないくらい、細かいところまで再現されています。
江戸時代には庶民の娯楽として親しまれていたあめ細工。作るのはスピード勝負なんです。

「浅草 飴細工アメシン」飴細工師の手塚新理さんに実演していただきました。
多可「その時点で相当熱いんですよね?」
手塚さん「そうですね。90度くらいあります。」
多可「えっ!90度!?」
あめはすぐに冷えて固まってしまうので、5分ほどで作らなくちゃいけないんですって。

手塚さんは、昔からの技術を残そうと、独学で技術を習得したそうです。
ハサミで細かく模様をつけていきます。
切り落としたり削ったりすることなく、形が出来上がりました。

「ご覧ください!金魚です~。」
食べればなくなってしまう芸術品。
プレゼント用などで、オーダーメイドも可能です。
飴細工の実演日は、「浅草 飴細工アメシン」のホームページで確認してくださいね。
店舗情報


浅草 飴細工アメシン 東京スカイツリータウン・ソラマチ店
[営業時間]午前10:00-午後9:00
[定休日]休館日に準ずる(詳しい日程は営業日程をご確認ください。)

チョコレート専門店の大人気メニュー


続いては、スカイツリーの真下にある「マックスブレナー チョコレートバー 東京ソラマチ店」
イスラエルからやって来た、チョコの専門店です。
こちらで、大人気のメニューを注文しました。

多可「来た!これだー!」
雑誌だけで200回以上取り上げられたという、チョコたっぷりのアマ~い「チョコレート チャンク ピザ」
生地にミルクチョコとホワイトチョコをたっぷりのせ、マシュマロを敷き詰めて焼きましたよ~。

多可「ん~!!モッチモチのしっかりしたピザ生地!トッピングのマシュマロは、噛んだ瞬間に『サクッ』と音がするんですけど、存在感はその一瞬だけで後は溶けちゃうんです。そしてこの間に挟まれたチョコが!ミルクとホワイトのチョコが!すごい合う!」
とにかく、チョコが!超おいしいんです!
ちなみに、表参道店に1号店がありますが、ここソラマチ店のほうが待ち時間が少なく、入りやすいそうですよ。
店舗情報


マックスブレナー チョコレートバー 東京ソラマチ店
☆チョコレート チャンク ピザ:ホール6枚 2,300円/スライス1枚 450円(税込)
[営業時間]【平日】午前10:00-午後10:00【土日祝日】午前9:00-午後10:00 ※ラストオーダー:午後9:30
[定休日]休館日に準ずる(詳しい日程は営業日程をご確認ください。)

展望デッキ限定のグッズにまつわるお話


ここで、東京旅のワンポイントアドバイス!
東京スカイツリー展望デッキへ行った方しか購入できない、銀座・天賞堂の時計があるんですが、ツリーの模様部分は特殊な磨きの技術で作られているんです。
これができる職人さんは、日本で数人しかいないそうなんです。

そしてこれを作ったのが、なんと!知る人ぞ知る精密機械メーカーで、羽後町に本社を構える協和精工の職人さん!!
この技術があってこそ、スカイツリーのタワー部分の模様がきれいに出るんですって。
東京を代表するおみやげに、秋田の職人さんの技術が関わっているなんて、うれしいですね。
ぜひ皆さん、展望デッキへ行った際には間近で見てくださいね!
商品情報


天賞堂「タワー懐中時計ウォッチ&クロック」38,800円(税込)

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ


一日の疲れを癒やす、おすすめのホテルは浜松町にあります「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」
お部屋のコンセプトは「眠りのおもてなし」。
快適さにとことんこだわった寝具が自慢です。

そして女性に嬉しい、バスタイムでのおもてなしが。
アメニティが充実しているホテルって、気分が上がりますよね。
天然成分配合で上品な柑橘系の香りのアメニティや、フランス産自然塩のバスソルトでリフレッシュしましょう。

そして注目すべきは、お部屋からの夜景!
多可「イメージ通りの東京でしょう?」
海側のお部屋からは、東京湾とレインボーブリッジが一望でき、楽しい一日をゆっくり締めくくれます。

翌朝。気持ちよく目覚めたら、「シェフズ ライブ キッチン」で朝食です!
50種類以上から選べる和洋食ビュッフェです。
シェフがライブで作ってくれるキッチンですから、作りたてをどうぞお召し上がりください。
例えばオムレツにハムやチーズなどのトッピングなんてオーダーもできますよ。

ご旅行代金です。
ときめき、TYO東京「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」
秋田駅発着往復のJR券+ホテル宿泊+朝食付きで、海側/ベイビューツインにお二人一室での利用で
おとな一人43,400円~51,100円
こども一人31,100円~39,100円
(2017年3月31日まで2名様以上でお申し込みください。)
詳しくは、専用のパンフレットをご覧ください。

情報は2017年2月17日現在のものです。予めご了承ください。