ABS秋田放送

2010年1月27日

困難乗り越え

【本日のごくじょう写真】

放送中いきなりテンションが上がった出来事

じゃーん、北秋田市出身の豪風関です
スタジオ内を笑わせようとしております。1/24(日)放送の「なんてったって日曜はスポーツ」のゲストだった、岡田昌さんが豪風関を連れて来て下さいました。インタビューしたかった・・・詳しくはそちらのブログもご覧下さい。秋田中央卸売市場の岡田商店に行けば、体の大きな岡田さんに会えます。日曜はスポーツではプレゼントの募集もしております。

酒井は田村のカバンを探した

酒井は田村のニット帽を見つけた
守備力が上がった
  

酒井は田村の100円軍手を見つけた
守備力が上がった

ゴマをすって褒めポイントを間違えた酒井さんが、通気性がよさそうと言い放った田村のヒートテック、鮮やかブルー。

確かに通気性がよさそう

【ごく裏じょうほう】

酒井の新しい造語    鼻歌う
意味は         鼻歌を歌うこと
酒井の新しいサークル  OHC
意味は         お風呂De鼻歌サークル
田村の安心       OHSって間違えなくてよかった
田村の無知       モナリザはどれが苗字?
酒井の無知       しらなーい
酒井の兄の豆知識    左利き
酒井の手帳       きっとお母さんが盗み見てたはず
酒井の聞き違い     ラジパル雪寄せ中 → ラジパル激ヤセ中
酒井の困難の乗り越え方 おんぶしてもらう
酒井の困難の乗り越え方 だっこしてもらう
酒井の困難の乗り越え方 肩車をしてもらう
酒井の困難の乗り越え方 お母さんに連れてってもらう
酒井の困難の乗り越え方 壁を壊してくれる人を見つける
酒井の困難の乗り越え方 もしくは回れ右
酒井の困難の乗り越え方 まとめると他力です

■きょうのテーマ「人生の苦難、私はこうして乗り越えた」

放送でも喋りましたが、あまり思いつめた感じで陰鬱になっている田村を周りは見てないはずです。最近は本当に、困難がないような感じです。あっ、ニュースを担当しているとき、毎日のニュースプラス1あきたとリアルタイムあきたの原稿と編集は困難だらけでした。アナウンサーは伝えることが主な仕事。しかし、キー局でもあるまいしニュース担当のアナウンサーは記者の仕事も、編集にも携わらなければなりません。アナウンサー業務外の仕事はやっぱり大変です。特に、テレビは数多のファクターを考えないと完成しないメディアです。1分の編集でもとにかく面倒くさいのです。
「ほかのアナウンサーはクリエイティブな作業をしていないのに、なんで俺だけこんなに負荷がかかってるんだ。偏りすぎだろ」
と 結構嘆きました。しかも事実だけ絵日記のように綴っても面白くもないし、報道的な視点に欠けています。それだと誰でも出来てしまいます。1分のストレートニュースも、工夫によってはより興味をもってもらえるような面白みのある2分程度のニュースに加工できます。報道的な視点と娯楽性をバランスよく映像で描けるか?そのためには勉強と蓄積が必要なのです。一朝一夕では身に付きません。
報道部に人事異動してきた人、テレビ制作に配属された人、あるいはカメラマン。営業は営業の辛さもあると思いますが、クリエイト部門は慣れてない人にとっては辛いのです。面倒くさい度合いはラジオの比ではありません。

じゃあ苦難を乗り越えるため何をしたか?
・自分なりに映像と原稿を勉強した(稚拙ですが)
・上手な構成や原稿を真似た
・キー局の企画などを模倣した
・達人に教えを乞うた

やっぱり王道はありません(王道は近道という意味)
早い話、自分が出来るようになれば苦難でも困難でもなくなるので、なれるしかないんでしょうね。
さすがに、ラジオ編集とラジオの原稿は10年以上継続しているため、ずいぶん楽になりました。後輩は結構原稿で苦しんでいるようです・・・

最終的な結論は、辛さを受け入れました(笑)
こんなに辛くても、木曜日になれば「ガキの使いやあらへんで」の放送がある。1年に1回は「笑ってはいけない旅館」などがある〜、これを道しるべに生きていこう!!そう思ってた頃が懐かしゅうございます。

ABSラジオでも毎日放送している「テレホン人生相談」の加藤諦三先生の挨拶「変えられる事は変える努力をしましょう。変えられない事はそのまま受け入れましょう。起きてしまった事を嘆いているよりも、これから出来る事をみんなで一緒に考えましょう」

まさにその通り!! 言い得て妙です。

・問題発生→解決可能
     →何をしたら解決に近づく
     →じゃあその方法を実践しましょ

・問題発生→解決不可能
     →じゃあ受け入れるしかないじゃない

起こってしまったことに対して、グチグチ怒るタイプの人がいます。本来、強く怒るのは「次回同じ過ちを繰り返さないように強く印象付けるために怒る」のが目的ですよね。ただ延々とネチネチと怒る人は、人を鼓舞させその人の次回に活かすことが出来ない人、つまりコーチングできてない人です。思い当たる節はありませんでしょうか?簡単にいうと、部下や生徒の失敗に対して、思い通りにいかなかったストレスを発散しているに過ぎません。よく怒る人は胸に手を当てて考えてみましょう。

話が逸れましたが、要約すると出来ないことは出来ない。旨いもんは旨い!それだけです。コンサルタントの基本で「なぜ」「なぜ」を繰り返し、ブレイクダウンしていくと問題解決が出来ると最近学びました。詳しくはその系統の本を参照してください。

また文章が迷走してる気がします・・・

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