ABS秋田放送

2010年2月5日

冬の遊び

【本日のごくじょう写真】

元気ハツラツ〜 かわいい綾子

藤枝おばあちゃんのじゃんご料理。きょうは白菜の豆乳鍋です。

【きょうのテーマ 雪遊び(冬の遊び)】

子供は遊びの天才です。雪がある地域は、ちゃんと雪の遊びが開発されて文化として根付いていきます。

雪合戦なんて素晴らしい!ぶつけられても汚れないし、球は無尽蔵に作れる。4年に1回ぐらいしか雪が積もらない千葉県の丸山町でも僕が小学4年生ぐらいの頃に数センチ積もりました。

みんな大喜びで外に出て、雪玉をつくってぶつけたり、顔型を雪につけたりして大はしゃぎ!その雪合戦の雪玉の中にさっそく石を入れて投げつけ、友達の顔にケガをさせた友人がいました。あとで先生に職員室に連れて行かれました。

普段雪に馴染んでないのに、本能的にそういう細工が出来るのはすごいなと思いました。田村はそんな野蛮なことはしていません。若干インドア派なので。

さらにコロコロコミックの読者のページで「あばれ隼」の魔球「ミラクルZ2(ゼットツー)」をまねした雪合戦の玉で 雪球に木の葉を一枚はさんで投げつけると右と左に分かれるというのがハガキの図解入りで投稿されていました。それを読んでから魔球の雪玉を投げたくて投げたくてしかたなかったのですが、丸山町に雪は積もりませんでした。

テキストで示すとこんな感じです。

(|)

↑↑↑
左木右
半の半
分葉分
雪 雪
玉 玉

わかるかなあ?
実際には左右に分かれるとは思いませんが、素敵なアイデアは脳裏に焼きついています。

あと、スノーフラッグってどうですかね?どこかの雪山に旗を立てておいて、いつその旗が倒れるかを予想するというのは!
「俺は2月20日かな?」
「いやいや根雪だから3月10日ごろだよ」

もうひとつ、坂道で雪の小さい玉を転がしたら雪だるま式に膨れ上がって、最後はとんでもない大きさになる、というマンガのような展開は・・・  ないですよねぇ

【藤枝おばあちゃんのじゃんご料理】

【材料】
├白菜   400g
├生鮭   4切れ
├タマネギ 小1個
├スープ  2カップ
└豆乳   2カップ

├みそ 大さじ2
└酒  大さじ3

小麦粉・塩・コショウ・サラダ油
しょう油 適宜

【作り方】
(1)鮭は骨をそぎ取り、2〜3に切って塩・コショウを少々ふり、小麦粉を全体にまぶす
(2)白菜は根本に包丁を入れて、1枚ずつはがし葉と芯にわけ、葉はザク切り、芯はそぎ切りにする。タマネギはくし型に切る
(3)厚手の鍋にサラダ油大さじ1を熱する。(1)の生鮭を入れて両面に焼き色がつくまで 中火で焼き、取り出す
(4)鍋の中をざっと拭いて、サラダ油大さじ1を加え、中火で熱する。タマネギを入れて炒め しんなりしたら、白菜の芯→葉の順にくわえて炒める。スープを加えて沸騰したら(3)を戻し入れ、 弱火で8〜10分煮る
(5)酒大さじ3を加え、強火にして味噌を煮汁で溶きながら加える。しょう油を小さじ1、豆乳を加え、コショウで味を調えたら、沸騰直前に火を止める
(6)田村のように食らふ

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