ABS秋田放送

2010年4月2日

新しい○○

【今日のテーマ】新しい○○

新しい車    新しい服    新しい家    新しい机
新しい学校   新しい職場   新しい友達   新しい家族
新しい文房具  新しいスーツ  新しいテレビ  新しいラジオ
新しいスタート 新しい携帯電話 新しいパソコン 新しい文化包丁

4月になると 1/1とは違ったスタートを切る方が増えます。
それに伴って、いろいろなものが新しくなる機会も増えるでしょう。
あなたはいくつ 新しいことがあるでしょうか? あったでしょうか?

新しい服   を週刊エビス堂用に買いました
新しい仕事  はもちろんテレビの週刊エビス堂です
新しい社員  として椿田恵理子さんが入社しました(ごくラジ火曜日担当)
新しい年度  は4/1(木) 田村の曜日からスタートです
新しい雑誌  を衣装の参考に買ってみました。田村の苦手なファッション誌です
新しい体制  にもなりましたし番組のスタッフも変わりましたので
新しい気持ち になりました。
新しい目標  はそのうち公開しましょう

ごくじょうラジオは4/5(月)担当者などが変わりつつ少々リニューアルします。メンバーも増えて楽しくにぎやかに、そしてテレビでは出せない、パーソナリティのチカラを存分に発揮して参ります。

(ちょっとだけ)新しいごくじょうラジオに乞うご期待!

【本日のごくじょう写真】

シアター・ル・フォコンブル〜劇団蒼い鷹の第20回公演が4/9(金)〜4/10(土)秋田市のジョイナスであります。
井上ひさし原作「父と暮せば」というなんと2人芝居です。『おとなのための週刊RADIO』パーソナリティだった、女優の根田朋子(コンダトモコ)さん、そして演出の佐藤幸宣(ユキノブ)さんがスタジオで紹介して下さいました。

作品を語る根田さん
父と娘の2人芝居。舞台は終戦後の広島市。原爆投下後3年、娘の結婚問題を通じて、喜怒哀楽を描き、そして考えさせられる作品だそうです。出演のもう一方は番場政司さんです。なんと、ニュースの松井梨絵子ANが広島弁を指導したそうです。石井さんによると、アナウンス部の電話口でお母さんと喋っているときには、とってもかわいらしい広島弁になるんですって。

広島弁指導をした松井梨絵子さんも、たまにプリプリ怒りながら先輩の田村に食ってかかることもあります。蛇足ですが。

広島弁をレクチャーした『ABS news every.』メインキャスター 松井梨絵子アナウンサーの談

「秋田県内の被爆者は全国で最も少ないのです。そのため、県内で被爆の話をしてもピンと来ない人が多いように感じます。私の曾祖母も被爆者です。この演劇に触れて曾祖母の姿が重なって見えました。たった2人だけしか出てこないお芝居ですが、原爆の全体が見えてくるような作品です。番場さんと根田さんは、本当に熱心に広島弁を研究されていて、アクセントなどほとんど直すところがないくらいでした。2人の迫力でぞくぞくしてしまいました。通し稽古なのに3回涙しました。皆さん、ぜひご覧になって下さい。」

『父と暮せば』は秋田市のジョイナスで
4/9(金)19:00〜
4/10(土)13:00〜
4/10(土)19:00〜 の3回公演。
チケットは前売りで一般¥1,500、学生¥1,000です。

以前は毎週木曜11:35〜、10分放送していた『県庁だより 秋田で元気に!』
新年度は ごくラジ内のコーナーとして隔週金曜日に放送します。その1回目ゲストはこちら!
周りがにぎやかになりました。県の担当者9人、報道制作局長や常務もスタジオの周りに集まりました。

佐竹敬久知事です!!
ふるさと秋田元気創造プランについてスタジオ生放送で話してくれました。佐竹知事がすごいのは業界用語で「尺をいくらでも合わせられる」ところです。「観光に関して2分で」「スポーツ立県を1分で」と言うとお堅い原稿も、自分の言葉でわかりやすくいくらでも噛み砕いて、時間通りに話してくださいます。規定時間内に必要なことを自分の言葉で喋れるという政治家はレアです。またスタジオにいらしてください。
県議会おつかれさまでした(笑)

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