ABS秋田放送

2010年1月21日

もしも会話がオペラ

【本日のごくじょう写真】

3代目コロムビア・ローズさん
11月発売の新曲「城下町ブルース」です。聞いてくださいね〜。ローズさんも話していました、覚えやすいんですよ。歌謡曲のブルースの独特のリズム。心地よいです。2007年11/9には「最終便」、2009年2/16は「迷子」で出演してくださいました。3代目だけに3回目のごくじょうラジオ出演です。

ローズさんへ
田村もギターを弾きますが、E♭や飾りのついたコードはほぼ無視してます(笑)男はだまって、メジャーかマイナー!!鍵盤と違って6弦だと難しいですよね。

かわいいローズさん、実は綾子と同い年生まれ。同世代の石井は、ローズさんのアクセサリーがちょっと気になりました。

くーまちゃんのネックレス
田村が言うのもなんですが、かわいいでしょ〜


きょうのテーマ「もしも、オペラのように会話が歌になったなら」

絶対音感を持った人には、普段の音はどのようにきこえているのでしょうか?1オクターブを12に分ければ、人が喋っている声もメロディになるはずです。

田村は放送じゃあデカイ声を出していますが、日常ではほとんどウイスパーです。若干の引っ込み思案なので。だから日常がそんなことになった日には、鬱陶しくて鬱陶しくてたまりません。

きょう新潟の別当なべさんから頂いたFAX。あまり喋らない人のことを「あいつ今日もインストゥルメンタルだぜ」と陰口を言う世の中になる。というのがちょっとツボでした。

まあ日常は楽しくなります。暗い話題は大概短調になり、明るい話題は長調です。

中学1年のときシューベルトの「魔王」という曲を、音楽の授業です。あまりに面白すぎて今でも覚えています。「おとーさん おとうさん〜」ってご存知の方いますか?23年ぶりの記憶が蘇りました。
1年B組の石崎君がマネをしながら「魔王」を歌ってました。You Tubeで検索すると出てきます。中学生にとってはこういうのが面白かったんだなあと感じました。

【追伸】秋田オペラ研究会主宰声楽家の小野真弓先生、きょうもごくじょうラジオの出演ありがとうございます。

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