ABS秋田放送

2009年11月5日

もしもスイッチ

きょうのテーマ「もしも何にでも使えるスイッチがあったなら」

スイッチの 「パチン」「ぱちん」はなかなか快感ですね。

無限ぷちぷち 無限ペリペリ 無限エダマメ などなど無限シリーズがはやっている昨今。スイッチのON OFFはなかなかだと思います。

会社のフロアの電気をいっせいに パチパチパチパチ...と消すときのあの快感...

まさにデジタルの発想です。グレーゾーンはありません
白か黒か、丁か半か、ゼロかイチか?

みなさんからメールで多かったのは、休みモードになるスイッチです。
仕事のときはONで 寝るときはOFFという 単純なものですが、必要だとおもいました。

そうです休みの日はOFFなのです。脳の回路を一切仕事から遮断するようなスイッチがあったらたまに使いたいです。田村は気になる仕事があると、それが完遂されるまで気になって気になって仕方ありません。

でも一回やすんでリセットして スパート態勢を整えてから再度挑むというのも自分で追い込むいい手法だと最近思います。

ただ一回オフにしてしまったスイッチ その状態からオンにしようという発想は生まれないかもしれません。だって仕事のこと一切考えないモードになってるんでしょ? 家族か第3者がオンにしてくれないとダメですよね? ...そうか! 奥さんに渡しておけばいいんだ!

またコントロールされる...

私事ではありますが、勝手ながら来週水・木・金は夏休みをとらせて頂きます。スイッチはオンとオフの中間にしておきます、半導体?。

【本日のごくじょう写真】

県から民間研修にきた滝本法明さんと谷地薫さん
薬のスペシャリストと文化財のスペシャリストです。

谷地さん

滝本さん

掲載されている記事・写真等すべての無断転載を禁じます。Copyright © Akita Broadcasting System. All Rights Reserved