ABS秋田放送

2010年2月18日

もしも冬季五輪の選手

【本日のごくじょう写真】

笑いヨガ認定ティーチャー 伊藤晴美さん

ヨガの呼吸法と笑いの体操を組み合わせるエクササイズで、心も身体もリフレッシュ という「笑いヨガ」
秋田市女性学習センター・グループ活動公開講座で体験できます。26日(金)・27日(土)です

握手しながら笑いはじめる・・・実に爆笑です。たとえつくり笑いであったとしてもストレスがなくなります。
伊藤さん爆笑、石井さん爆笑、田村もつられて爆笑

【今日のテーマ】もしも冬季五輪の選手だったなら

僕はいつも思います。そんなにスポーツも得意ではないので
「あんなに滑れたら・・・」とか「あれだけスタミナがあったら・・・」
「あんなに力があれば・・・」 「あれくらい運動神経があれば・・・」

といっつも思っています。 世界レベルの能力があれば、まず間違いなく天狗になって「国内では無敵だぜ〜」「ちょっと頑張れば世界一になれるかも〜」というナメた考えを持ってしまいます。例えばW杯の日本代表選手くらい、テクニックもキック力も ボールコントロールも、スタミナもあれば、30mぐらいはなれたところから毎回ロングシュートを狙うのに・・・それも何回かに1回はシュートが決まるだろ?といっつも思っています。そのくらいダメな考えを持った人間なんです(笑)

強いて言えば今回もらったメールで最も多かった「ジャンプ」に挑戦してみたいです。どんな気持ちで飛んでいるんでしょう?五輪選手になれるくらいなら、恐怖心もなくラージヒルから飛び出せると思うので、その状態でラージヒルをとんでみたいです。ちなみにもっとデカイジャンプ台は「フライングヒル」と言います。ノーマルヒルやラージヒルのその上です。

とは言ってもスポーツ取材でジャンプ台の上に立ったことがありますが、絶対に滑りたくありません。お金を積まれて安全であってもやりたくありません。着地点が水であってもやりたくありません・・・お願いです、神様、いい子にするのでジャンプ選手にはしないで下さい。

なんにしても五輪選手は注目されます。そしてプレッシャーをかけられます。プライベートがなくなります。いやあ大変です。

さらに金メダルをとろうものなら 国民栄誉賞候補でマスコミからの取材依頼殺到で、大変忙しい毎日になりそうです。金メダルはとれなくてもいいので、日本のトップ3ぐらいになれる自慢できる何かがあると気持ちいいですね。だってあなた、自分の住んでいる市町村で何か1番とれますか?町内会のマラソンでも難しくないっすか?そうなんです難しいのです。だから五輪選手はすごいのです。

もしもの木曜日、冬季五輪の選手にはなれそうもありません。

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