ABS秋田放送

カテゴリ「近畿」のアーカイブ

2012年1月14日

カドヤのキムチ

(ゴゴマキからの情報)
大阪市鶴橋駅から徒歩5分の高麗市場、通称キムチ通りに本店がある「カドヤ」のキムチをおすすめします。白菜、カクテキなどの定番キムチはもちろん、ワタリガニ、サキイカなど変わり種もたくさんあって、値段もお手頃。通販もできますよ。

白菜キムチ・カクテキ・オイキムチ・チャンジャ・のりの出汁しょうゆ漬け・青唐辛子のみそ漬け・サキイカの甘辛味付け・貝のひも甘辛味付け・ワタリガニのキムチなどキムチ各種300gあたり300円から。賞味期限は1週間ほど。

カドヤの創業は戦後間もない鶴橋の地。4代60余年に渡り味を受け継いできました。韓国料理を起源とする本格派キムチですが、長い年月をかけて日本人の舌になじむようにアレンジしてきました。一口にキムチといっても、日本のキムチと韓国のキムチは違うし、また、韓国内でも昔と今、地方と都会では味が変わってきます。
※日本風は出汁を取ったうえで、上味をつけていくやり方。
韓国の昔(地方)風は、もともと野菜の保存のための調理法なので、魚のエキスなどを使っていて、クセが強く、初めは敬遠されがち。韓国人の若者にもあまり受けがよくないようです…。韓国内でも最近は、若者にキムチを好きになってもらえるよう調理法をいろいろと工夫しています。
※一説によると、キムチに欠かせない唐辛子は日本から16世紀ごろに伝わりました。キムチという食べ物は少なくとも13世紀初頭にはあったようですが、唐辛子が入ってくるまでは山椒で漬けられていたといわれています。
カドヤ千林店店長山本さん自身も、いろんな作り方を勉強しています。キムチ大好きで、酒の肴やごはんのおかずなど、たくさんキムチを食べています。

キムチ作りで意識していることは、塩の使用を減らすためにじっくりと漬け込むこと。手間をかけています。

「カドヤ」鶴橋本店
【住】大阪市生野区鶴橋2丁目2番地21号
【営】10時~17時
【休】水曜
「カドヤ」千林店
【住】大阪市旭区千林2-1-17
【営】10時~18時
【休】火曜

【問合せ】06-6923-9810(10時~18時 定休日:火曜)
【URL】http://kadoya-kimuchi.com/
通販可。詳しくはお問い合わせください。

2011年5月21日

丹波黒豆ケーキ

(RN・リラックマさんからの情報)
南蛮屋あおいに売っています。味はプレーンとよもぎがあり、630円。縦20センチ、横9センチくらいの大きさで、ケーキの上に黒豆が乗っています。しっとり甘さ控えめでおいしいです。よもぎ味もほんのりでクセがなく、上品なおいしさです。

丹波大粒黒豆の自然の甘味を活かし、ケーキにほどよい甘さを加えています。もちっと感のある食感は昔ながらの味です。
丹波黒豆ケーキ(プレーン・よもぎ)1本630円。

---井上商店---
【電】0120-196-096(平日9:00-17:00)
【FAX】0120-307-960
【URL】http://www.kuromame.co.jp

2010年4月17日

元祖 堅ボーロ

(特派員:すずらんさん情報)
初めて食べたときは、かじろうとしても堅くて、口の中に入れてたら溶けてきて生姜の味が口の中に広がりました。おいしくてやめられなくなり、一人で一袋全部食べてしまったくらいやみつきになりました。
宮内庁御用達のお菓子で、ほんのりと効いた生姜の風味が上品です。1、5センチくらいの大きさで、ゴツゴツした形です。この形は長浜城跡の積み重ねた石垣をイメージしているそうです。

小麦粉と黄ざら糖を練ったものを芯にして、それを砂糖と生姜汁を別々に煮た中にくぐらせています。
「堅ボーロ」ひと袋(200g入)500円。

【住】滋賀県長浜市朝日町3-16
【電・FAX】0749-62-1650

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