ABS秋田放送

カテゴリ「牧子先生のラジオでマン・ツー・マン」のアーカイブ

2012年7月28日

第26回 丁寧に伝えること(2)

ていねいに伝えると言って思い浮かぶのが
だれが(WHO)、何を(WHAT)、どこで(WHERE)、なぜ(WHY)、どう(HOW)の5W1Hです。

一番大切なのは、どう、どのようにのHOWの部分ではないでしょうか。
ラジオで伝える場合にも、その部分がとても重要です。
おまんじゅうがそこにあったとしたら、何かに例えて伝えた方が分かりやすいでしょう。
感情も同じように例えて表現してみましょう。
普段の生活でも意識していると、話し方や伝え方が上手な人になれますよ。
その練習のひとつとして、一行日記をつけてみましょう。
5W1Hに気をつけながら書いてみると、表現方法が磨かれます。

東京特許許可局 局長 日本銀行 国庫局

2012年7月7日

第25回 丁寧に伝えること

最近は友人と待ち合わせをするとき、「近くまで来たら電話して…」とよく言います。
携帯を持つようになり、電話やメールで簡単にコミュニケーションがとれるようになった分、人にものを伝えるということが荒くなっているような気がします。
自分の気持ちを伝えることは大切なことです。
地図を正確に表現出来るような練習で、丁寧に伝えることを練習しましょう。
頭のトレーニングにもなりますよ。

笹竹 たてて たてかけて 片手で たてて たてかけて

2012年6月30日

第24回 聞き上手は話し上手・まとめ

・相手の目を見て、きちんと向き合って話しましょう。
・「ふ~ん」ではなく、「へ~」「は~」と笑顔になる口元で相づちをうとう。
・相手の言葉をおうむ返しすることで話の展開を促そう。
・「わかるよ」という言葉ではなく「おうむ返し」で気持ちの共有を図ろう。

かえるぴょこぴょこ みぴょこぴょこ 合わせてぴょこぴょこ むぴょこぴょこ

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