ABS秋田放送

2017年8月14日

赤まん、青まん

8月12日の「GO!GO!てるマキ」では、8月15日からABSテレビ内でのコマーシャルが放送になる、あの定番商品を紹介していただきました!

●赤まん、青まん (各1個120円)

「赤まん」

「青まん」

黒糖の甘さがたまらない「赤まん」と、山芋が練りこまれてもっちもちの「青まん」、ぜひお盆に帰省してきたときのお土産や、来客用のおやつとしてもどうぞ!

そして、今週は、「さなづらゼリー(3個)、葛ようかん(3個)セット」を3名様にプレゼント。

プレゼント

ぜひ「プレゼント希望」と書いて、番組宛にご応募ください

8/12てるマキ

2017年8月3日

7月最後のお客さま

いつもゴゴマキお聴きいただきありがとうございます。
7/29、7月最後の土曜日は、スタジオに二人のお客さまがいらっしゃいました。

2時台は、秋田市にオープンした秋田市新屋ガラス工房でガラス作品の制作に取り組む若手アーティスト吉岡 星(せい)さん
ガラス工房がどんなところなのか、そこで吉岡さんはどんな作品をつくっているのか、などお話を伺いました。

ガラスアーティスト吉岡星(せい)さん

私の勘違いだったのですが、ガラス工房は、決して秋田公立美術大学の学生さんや卒業生のための場所ではなくて、すべての人に向かって門戸は開いているんですね。
吉岡さんも、ガラス作品を制作したい思いで、大阪からこの秋田にやって来て、ガラスの作品を作りながら秋田に定住することを考えているんだそうです。
この日もご自身の作品をいくつも持ってきて見せてくださったんですが、シンプルなサラダボウルや、薄水色の一輪挿しなどどれも素敵。

ガラス作品1

ガラス作品2

ガラス作品3

中でも私、森の奥のような深い緑色のぐい呑みに惹かれました!
細かく打ち出したような模様。金属や粘土のような素材ならなんとなくわかるのですが、ガラスの器にどうやってこんな模様をつけるのでしょうか。吉岡さんが得意とするのは切子細工だそうです。

ガラス工房では、ガラス作品の制作を一部見学することができるそうです。
涼しげなガラスは、実は想像もできないような高温の中で、水飴のようになりながら作家の思う姿に形を変えて、やがて冷えていくのでしょう。
工房はホットショップ、コールドショップ、キルンショップと言うんだそうです。
全部初めて聞く名前!一度じっくり、ガラス工房を見に行きたいと思いました。
作家さんの作品を購入することもできるし、そこで作られたグラスを使っている、素敵なカフェも併設されているそうです。
また体験や、これからはガラス作りを一から教えてくれる講座も開きたいと吉岡さんは語ってくれました。

雄物川を渡ると美大があって、様々な芸術に日々向かい合う学生があふれている。そして表町通りにはガラス作りに勤しむアーティストがいる。
新屋の町は、これからますます芸術の町として生まれ変わっていくのかもしれません。

さて、3時台は噺家さん・桂歌蔵さんにお越しいただきました。
噺家さんなんですが、赤いシャツが刈り上げたヘアスタイルにマッチして、シュッとした印象の方でしたよ。

桂歌蔵さん

そして、噺家さんなんですが、この日行われる寄席は、なんとライブハウスで開かれるというからビックリです!
歌蔵さんはこういったライブハウスでの寄席をこれまでもやってきてるんだそうです。ミスマッチな感じがありますが、逆に、新しい客層を取り込むこともできるというメリットもあるみたい。
歌蔵さん自身が、今は落語家さんで、あの桂歌丸師匠のお弟子さんなんですが、一方で以前はロックバンドをやって、イギリスを放浪したり、またボクシングでライセンスを取得したりと、自分を枠にはめず、やりたいことをとことん追究する、そんな方のようでした。
この日はクラブスウィンドルでの寄席で、私は先約があり、行けなかったのですが、今度歌蔵さんがライブハウスで寄席をやるときは、行ってみたいなと思いました。

工藤牧子

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