ABS秋田放送

2008年6月6日

2008年6月6日(金)

賀内です。

朝から雨ですが、こういう中でも「あさ採り」のリスナーは仕事に励んでいるんですね。通勤にオフロードバイクを使っている、というメールをいただくと、こちらもがんばらなくては、と思います。

金曜の10時半からお送りしている「花徳・記念日に花束を」には、たくさんのご応募をいただきます。
きょうは、「結婚25年、妻に花束を贈りたい」という横手のかたのメッセージを紹介しました。 奥様に電話で話を聞くと、夫から花束をもらったのは、結婚以来初めてとのこと。
でも、それでいいんですよ。きょうが1回め。次に贈ればそれが2回めになります。
花束を贈ると、受け取った人はみんな喜んでくれます。
行きつけの飲み屋がある人はたくさんいますが、「行きつけの花屋」があるのも、悪くありませんよ。

いかがですか?次の結婚記念日、奥様や彼女の誕生日...。

2008年6月5日

2008年6月5日(木)

賀内です。

「あさ採り」でリスナーからの質問を紹介すると、リスナーからすぐ答えが届きます。
リスナーと番組とのつながりを感じる、うれしい時間です。

「家に来ている大工さんにお茶やお菓子はどうしたらいいか」という質問に、多くの方々からメールやお電話をいただきました。

「湯のみ茶碗とポットを置いておく」
「暑いとき、クーラーボックスにアイスを入れておいた。人数分 + 予備もきれいに残さず食べてくれて、暑い中大変な仕事だなと思った」
中には、工務店経営というかたから電話があって、
「差し入れはあくまでも『できれば』で結構。気を遣っててんこ盛りのお菓子を出してくれるかたもいるが、大工たちは菓子一個で大満足している。お客様に声をかけられ、ほんの気持ちでも差し入れがあるとがんばれる」というお話でした。
もちろん義務ではないし、都合や事情でできないこともあるでしょうか ら、それはそれでいいのですが、「気持ち」で仕事が快調に進むとすれば、いいことですね。

「スーパーのレジ」についても、ご意見がありました。

「行列ができているのに、支払い金額が出てから財布を出す人がいる。並んでいるうちに小銭を用意しておけば待ち時間が短くなる。客も混雑解消に協力すべき」という声です。
もちろん人それぞれでしょうけれども、うーん、私は気が短いので、この考えに大賛成なのです。
レジに並ぶときには、ズボンのポケットに5円玉1枚、1円玉4枚をスタンバイさせています。これだと、端数が何円でもすぐに出せますからね。
ということを放送で話したら「今は大きいお金の方が早いですよ」という情報。お釣りが自動的に出てくるレジだと、そうなんですね。

スーパーのレジで、ズボンのポケットに入った小銭を確認し、エコバッグを手にして、胸ポケットに「ノーレジ袋」のポイントカードを入れている中年男がいたら、それは私です。

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