ABS秋田放送

2017年6月21日

aiwaなつかし話

ラジオを愛している賀内です。
私が顔をさらしているラジコのPRが、このところ頻繁に放送されていまして、
先日などは自宅で「世界の果てまでイッテQ!」を見ようとしていたら、
いきなりラップをしている自分と対面してしまい、身の置き所がなかったのですが、それはともかく。

「あさ採りワイド秋田便」内で、秋田魁新報の記事をご紹介する「アサヨミ」
6月21日は「aiwaの復活」を取り上げました。
オーディオ機器の「aiwa」ブランドを、小坂町のメーカーが取得して、久々にaiwa製品が世に出るというお話です。
「aiwa」に反応するのは、どのへんの世代まででしょうか。
比較的廉価な音響製品で知られ、入学祝いのラジカセがaiwaだった、という方もいるはずです。
カセットボーイというのもありました。
ウォークマンはソニーですが、カセットボーイはaiwaで、1980年代、ヘッドホンをつけてカセットを屋外で聴けるというのは、便利であり、最高にオシャレだったのです。

…というお話をしましたら、メールが来る来る。
「aiwaの赤いラジカセありました」
「カセットボーイありました」
「カセットはメタルテープを使いました」

から始まり、カセットやレコードという昭和の音楽媒体ばなしで、いやー、盛り上がりました。
メタルテープというのは、テープの素材が違っていて、値段が高い分、音質もいいのです。
お気に入りのLPレコード(若い人たちは『LPってなに?』と言うでしょうけれども、お父さんやお母さんに聞いてね)とか、ここぞという大事な音源を録音する時はフンパツしてメタルテープを使ったのです。

記録媒体は、レコード、カセットから、DAT、MD、MOなどを経て(知らない人はお父さんやお母さんに聞いてね)、マイクロSDなどに代わってきましたが、
「このアーティストが好き!」
「この曲が聞きたい!」

という気持ちは変わらないと思います。

リクエストは、台本も打ち合わせもない、その時その時の一発勝負。
毎週水曜は、いつも新鮮な気持ちでリクエストにお応えしています。
「マイクに向かい30年」というのは、そういう気持ちでもあります。

2017年5月22日

5月22日放送日記

田村陽子です!ここ数日夏のような陽気で
洗濯が楽しくて楽しくて…干すのは好きなんですが畳むのは苦手です。山積みにならないようにしなければ。
今月は「青空の下で食べたいレジャーごはん」を特集しています。来週5月29日が最終回です。
エピソードお待ちしています!

男鹿市在住の日本画家 小山内愛美さんの作品

男鹿市在住の日本画家 小山内愛美さん

スタジオゲスト
男鹿市在住の日本画家 小山内愛美さん

以前も番組にご出演下さった小山内さん。
お子さんも大きくなり、益々目が離せない中
制作活動を続けています。
今年の春には初めて出品した第80回河北美術展の日本画部門で「一力次郎賞」を受賞、来月には岩手県では初めての個展を開きます。

小山内さんといえば「月」そして「蛙」をモチーフにした作品が代表的です。
特に蛙は捕まえて飼育しながらじっくりと観察し何パターンもデッサンして作品にしています。
よく観察していると同じ種類の蛙でも色合い、性格?など個性があるそうですよ!

蛙のイラスト入りの直筆サイン色紙

小山内さんから蛙のイラスト入りの直筆サイン色紙をプレゼントして頂きました。
3人の方に差し上げます。
ご希望の方は住所、氏名、連絡先と番組へのメッセージをご記入の上、メール、FAX、おハガキでご応募ください。
締め切りは5月26日金曜日です!

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