ABS秋田放送

2017年3月31日

セロリのがっこはおいしかったが

この1年間、「八重樫ANのお料理コーナー」
多大な反響を呼んでまいりました。
年度のしめくくりとして八重樫さんが作ったのが「がっこ」

がっこ3品

ベテラン主婦であるディレクターとアシスタントさんは、
大根を刻んで味噌や醤油に漬けこみ、いい味わいの「作品」になっていたのですが…
八重樫さんはどうしたことか、セロリ
恐る恐る食べてみると。

いいじゃないか!
セロリのシャキシャキ感をしっかり残しています。

賀内ANがスタジオで試食

単品で食べるにはけっこう濃い味つけですが、ご飯が進みそうな味わい。
これ、刻んでご飯に混ぜ込むとか、それをおにぎりにしたら、癖になると思います。
八重樫さん、味見をしなかったにしては、いい味わい(←味見してくれ!)

昨年4月1日から46回続いた、この金曜コンビはきょうでおしまい。

花束でスマイルの2人

4月からはそれぞれ、別の道を歩み始めます(←芸能人の記者会見か!)
これからも「あさ採りワイド秋田便」を、どうぞお楽しみに。

八重樫さーん!(続く)

2017年2月13日

2月13日放送日記

田村陽子です。
いよいよ明日はバレンタインデーですね!
「あさ採りワイド秋田便」今月の月曜日は『スイーツ』を特集しています。
子どもの頃から食べている大好きなお菓子や旅先で出会った珍しいお菓子など、レシピ以外のエピソードもお待ちしています!

今日はバレンタイン直前という事で、どんなタイミングでチョコを渡すのか、とか旦那様にチョコを渡していますか?といった話題でも盛り上がりました。
旦那様にあげても結局自分で食べる事になるし、ホワイトデーも忘れられちゃうし、しばらくあげてないというメールも届きましたが(私もそうです)1通のメールに心を動かされました。
その方もご主人にチョコを何となくあげなくなって何年か経っていたそうです。
でも5年前にご主人が突然亡くなって、あげたくてもあげられなくなってしまいました。
今は毎年、バレンタインデーに小さなチョコを買ってお仏壇にお供えしているそうです。
…私、今年は板チョコを旦那の下駄箱に入れておこうと改心しました。

10時台には我が月曜担当 渡邉ディレクターがお母さん直伝の蒸したまごを作ってきてくれました!

渡邉ディレクター作・お母さん直伝の蒸したまご1

炊飯器の保温機能を使ってじっくり作るお菓子。
「プリンだよね?」と聞くと「いいえ、蒸したまごです。蒸したまごなんです!」と、ここは譲れない様子(笑)

渡邉ディレクター作・お母さん直伝の蒸したまご2

切り分けるとたまごの甘い香りがふわっとして、口に入れるとプリンよりもしっかりした食感。
そしてお醤油の香りがほんのり…和風のプリン、ではやっぱりなくて「蒸したまご」なんです。
「誰でも出来ますよ。料理とは言えないです」なんて謙遜していましたが、こんな素敵なおやつを食べて育ったのねと渡邉Dに今まで以上に親近感が湧きました(笑)
みなさんも是非作ってみてくださいね!

★炊飯器で作る蒸したまご

【材料】(5合炊きの炊飯器)
・たまご=10個
・牛乳=300cc
・砂糖=100グラム
・醤油=大さじ2
・塩=小さじ1
・酒=小さじ1

[1]炊飯器を保温状態にして少し温める
[2]材料をボウルに全て入れてよく混ぜ、ザルなどで滑らかになるまで濾す
[3]温まった炊飯器の釜に濾したものを入れて、保温のまま8時間置く
[4]8時間経ったら保温を解除して少し冷ます。このとき釜を水に浸すと形がきれいに仕上がります
[5]お皿に移して完成!

お釜に薄くサラダオイルを塗っておくと、お皿に移しやすいそうです。

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