2011シーズン終幕

△3-3 横河武蔵野FC @東京
●0-3 ホンダロック  @八橋陸上

2011シーズン、終幕

横山監督を含め、選手数人の退団も発表されていた中で迎えた今シーズンの最終戦。
最終戦ですが、前期第1節。

本来なら開幕戦だったこの試合が、震災の影響でスケジュールが変わり最終戦に。
いろいろな想いを抱きながら臨んだ試合は残念ながら完封負け。

ホームでは2試合連続ゴールシーンを見られず。
チームも最後の6試合は勝利なく終わりました。

FW松田正俊選手得点王は嬉しい限り!

ですが、チームの最終成績は18チーム中14位。

厳しいことを言えばこのままではとてもJリーグなんて行けません!
成績もそうですし、観客数もまだまだ。

「今年は準備の1年」という関係者の話もありましたが、
なかなかそうも言ってられないのではないか、という気もしてきました。

やはりサポーターは勝つところが見たい!
ゴールが見たい!!
すごいプレーが見たい!!!

今シーズンは33試合戦って10勝。
無失点試合はわずか「3」。

今年味わった苦しみはいつか「Jリーグ入り」という花が開く時の肥やしとなることでしょう。
ある意味忘れてはいけないシーズンだったのではないでしょうか。

そしてJリーグ入りという花が開くのを楽しみに待つ。
この環境を作った種蒔き人の一人は、
確実に、選手・コーチ・監督で、秋田のために戦ってくれた横山博敏さんでしょう。


横山さんからは個人的に
「これからもがんばって」
と一言の熱い想いを託されました。

私は私なりにできることで、これからも貢献できるようがんばります。
秋田の皆さん、一緒にがんばりましょう

なんてたって「秋田」のチームなんです。

最後になりますが、横山監督や退団する選手の皆様へこの場を借りてですが、
取材でいろいろお世話になりました!
新たなフィールドでの活躍をお祈り申し上げます!
いつかブラウブリッツがJリーグに行くことが皆様への恩返しになることでしょう!

がんばろうAKITA!!!