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今年、桐蔭横浜大学から加入したMF土屋健太選手、22歳。
出身は秋田市です。

高校は、秋田商業高校。スピードとテクニックを兼ね備えたプレーで、2年生の時から主力として活躍してきました。15歳以下の日本代表候補にも名を連ねた土屋選手。

そんな期待の地元出身選手を、今回は特別ゲストがご紹介!

下田選手「FC東京の下田です。土屋くんとは秋商サッカー部でチームメートでした。」

秋田市出身のJリーガー、FC東京の下田光平選手。土屋選手とは小学生の時からの友達なんだとか。

その特長や性格を尋ねてみると…

下田選手「左足の(ボールの)持ち方が独特で、感性でプレーしているというか野生的な選手だと思います。慣れていないと最初はしゃべらないけど、慣れてくるとどんどんしゃべってきます。自分からグイグイいくタイプではないですね。」

下田選手いわく、ちょっと人見知りな性格だという土屋選手。

今年から、地元秋田でアルバイトをしながらサッカーを続けます。
この日は、その仕事初め。

ローソンにかほ平沢店・横山和美副店長「声も出ているし仕事が丁寧だからこれから期待できます。」

まだまだ照れがありますが、高評価です。

そんな土屋選手の朝は早い。
秋田市の実家を、あさ6時半に出ます。

練習場所のにかほ市まで、およそ1時間をかけて通っています。しかし、それも苦にならないぐらい、秋田のチームでプレーするのが目標でした。

土屋選手「高校のときの選手権で自分のせいで負けてしまった。自分が活躍して秋田を盛り上げたいいです。」

 

   

高校3年の冬。
PK戦にまでもつれた、全国の舞台。

PK戦最初のキッカーの土屋選手が外してしまいます。

相手は5人全員が成功し、この試合が、高校最後の公式戦になりました。

ブラウブリッツが誕生したのは、土屋選手が大学に進学してから2年後のこと。

“もう一度秋田でサッカーがしたい”

土屋選手は活躍を誓います。
   

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